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1月30日土曜日。
こどもフェスティバルステージ発表の練習があった。
当初、子どものタップダンスだけだったのだが、
保護者もちょっと参加する事になり、
今日は、その保護者も打ち合わせに来る事になっていた。

保護者は参加をするのはいいのだが、
それよりも大変な任務がある。
ステージの準備だ。
3分間で、タップダンスの板を40枚以上並べなければならない。

去年は、1人1台の打楽器を定位置に並べなければいけなくて、
それはそれは大変だったので、
今回は楽勝~♪と思っていたのだが・・・

タップ板、1枚がべらぼーに重い!!!
女の力で、1枚は持てるが、それを音を立てずに
床に置いて並べるというのは、そんなにスッスとできない。
ということで、2人1組で2枚持とうということになった。
が、保護者13人しかいないので、1組3~4回置かないといけない。
3分でできるんかいな・・・

そのタップ板を、適当に置くわけにはいかない。
リハーサルの時には、タップ板を置く位置や、中心に立つ人の
位置などをばみる作業をしなければならない。
「ばみる」とは、舞台現場用語(?)で、立ち位置などに
ビニールテープやらで印を付ける事だ。

ばみりを正確に行なうために、ばみりロープ(じゃいこ命名)を作り、
それをステージに広げて、ばみっていくという作業を
リハーサルのときにはしないといけない。
これがくそ面倒!!!
だけど、それで印がつけば、本番はスムーズにできる。

今年の学区の文化役員さんは、
去年の役員さんにばみりロープの作り方を教えてもらってないようで、
どうしたらいいのかわからない~~状態だったので、
去年の非常に複雑なばみりロープに比べたら、
とっても簡単じゃん~と思って、
私が勝手にばみりロープを作ってしまった(笑)。
結局、いらん口出しをしてしまったおかげで、
ばみり指揮はじゃいこになってしまった(爆)。
まあ、文化さんは、ステージだけじゃなく、
作品展示の事もしなければならないので、
それぐらいでよければ、お手伝いします^^

このばみり&準備、
リハーサルだからといって、ちんたらやればいいというものではない。
やはりそれを3分でしないといけない。
大丈夫か????

来週の午前中は、その準備の練習もする。
そして、午後からリハーサル。こわい・・・

日中はフットの練習があり、
右の内腿がピキってなった(またか・・・)。
でもまあ、以前よりから軽そうなので、2日ぐらいで治るだろう。

夜は卓球の練習があった。
Sさんに、随分といけないところを指摘され、
いつも以上に腰を落としてやったので、
腰と脚にくるだろうな・・・

なんて思っていたら、次の日。
体中が痛い!!!

足腰は絶対くるのはわかっていた。
腕もまあ・・・たまに卓球張り切ると、
右腕がくる。

しかし・・・両腕と、脇から背中にかけてが痛いのはなんだ?

自分でその理由を考えていたのだがわからなくて、
次女に何気に
「ママなんで背中が痛いんだと思う?」
って聞いてみた。

「タップじゃないん?」
「はぁ?タップって、ママタップ昨日しとらんしぃ・・・あっ!!」

わかってしまった・・・
重いタップ板をしこたま運んだからだ・・・
情けない・・・そんなことで筋肉痛かい!!

これまた数日遅れての更新。
1月23日土曜日。
子ども会のボウリング大会があった。

怪我人も出ずに、無事終わってホッとした。

私の担当の班は、4年生。
といっても、次女とは別の班だが。
4年生の男の子はやんちゃくんが多いので、
じゃいこが就かされたらしい(笑)。

でも、私は4年生のやんちゃくんたちが大好きだ。
色々話をすると、みんないい子でね^^
だから、この班に就かせてくれてありがとう状態だった。
この班に、Hくんって子がいるのだが、
長女が、その子が大好きでね(恋愛感情ではなく、弟みたいなかわいさ?)、
班を代われってうるさかったw

6年生以外は、みんなガーター避けのネット付きだった。
そんなもんがなかった子ども時代を送っている私らには
「こんなんありえん!!」って思うけど、
子ども達は、そのネットにボールを当てて、
ビリヤードみたいにはじかせて、上手にピンを倒す。
ほんまありえんわwww

隣のレーンに次女がいて、たまに見ていたのだが、
次女、そのネットがあっても下手くそ!
ていうか、最後の最後、ネットが切れたところで
球がとろいから大幅にカーブして、結局ガーターみたいな。
こりゃ一度、家族で行って特訓せんといかんな・・・

しかしもっと笑ったのが、長女。
私は見ていないのだが、次女が偵察に行って来たらしい。
隣の私に報告してきた。
「長女ちゃん、6回終わってるのに、8とかよ!」
「・・・・まじで??」
「まじまじ!」
まあ、6年は確かにネットがないけれど・・・
それにしてもあまりにもひどくない??

結局1ゲーム目は27。2ゲーム目は44。
目も当てられん・・・

一番ショックを受けてたのは長女本人。
「信じられんわ、ツナヨシ(2744)よ!!!
ありえんわ、呪われとるわ!!」

ツナヨシってなんぞな?と思われた方のために解説。

長女は「家庭教師ヒットマンリボーン」って漫画に
一時期はまっていて、そこに出てくるキャラクターを、
リボーンファンは、数字で呼ぶのだ。
例えば「ひばり」なら「18」、「むくろ」なら「69」。
で、長女の一番嫌いなキャラクターが、「つなよし」で「27」。
しかもさいごの「よし(44)」までおまけでついてきてる。
どこまでもむくわれない長女。
ここまできたら笑いとばすしかない。

三女は・・・ごめん、何点取ったか知らんww
でもまあ、1年生だし、しれてるわな。
やっぱり家族でボウリング特訓するか!!

2ゲーム楽しんだ後は、ランチバイキング。
いただきますの前に、食べ物を取りにいかせたのが
間違いだったかな。
2つ3つ取ってさっと帰ってくればいいけど、
てんこもりに盛り上げて、更にデザートまで用意する子がw
らちがあかないので、
「後でまたおかわりすればいいから、先にいただきますするよ~~!」
とてんこもりの子たちを席へ追いやって、やっといただきます。
時間がちょっと短かったかな?

各学年で表彰式をした後に、お土産もらって解散。

そのまま、次女三女はフットの練習へ直行!
うちの次女とSちゃん、「おなかすいた~~」って・・・
今食べただろうが!!!

1月9日土曜日。
町内のとんどまつりがあった。

子ども会は会場セッティングと
もち作りもちふるまい担当で、
その作業をしているときは、一生懸命だし、
楽しかったのだが・・・

反省会でげっそりよ!

まあ確かに、こっちの段取りも悪かったかもしれん。
いやいや、でも、担当についてくれた人たちは
私の要望以上の働きをしてくれて、
かなりスムーズにおもちを振舞うことができたと思う。

が。

一般人の目は厳しく、順番待たされただぁ、きなこが少ないだぁ、
色々と苦情が出たようだ。
(Fパパにはいつもフォロー入れてもらってすいません・・・(笑)。)

悔しいので、来年じゃいこは、
誰にも文句を言われない、完璧な段取り考えますよヾ(○`з´)ノプンプン!!!

・・・と言いたいところだが、何度もデカイ行事やってくると、
『完璧な段取り』なんてもんはありえないということが
わかってきたけどねw
どんなに改良しても、絶対非難する人はいるのさ。

でもまあ、今回は初めてのパターンでやって、
本当に改良せんといけんことがあるので、段取りしなおすけどね。

母親クラブのYさんは
「そもそも無料でふるまってるものだし、振舞ってる方は、
お客さんがいなくなった後でやっとぜんざいが口に入るって
状態だというのをわかってほしいよね。
子ども会さん、すごい上手に声かけしてやってたし、
むしろ段取りいいなあと思ってみてたから。
待たされたっていっても、ほんの数分だったりするんだろうし、
何か言われたっていっても、
反省会で出たようなキツイ言い方ではなかったんだと思うよ」
と言ってくれた。

でさ、でさ、
こどもはあんこが苦手でぜんざいが不人気だし、
お神酒もいいけど、車で来てるからと飲めない人もいるから
今度は甘酒も入れようかぁなどという意見がちらっと出て。
それをまた母親クラブと子ども会でさせようとしてるからさぁ!!

しかも、ボランティア用に、小学校の学級委員が豚汁を炊き出しして、
母親クラブと子ども会がおにぎりを作ってるのよね。
それに対しても
「やっぱり午前中だけで帰る人らぁに、豚汁とおにぎりだけじゃぁ悪いから」
って発言が出てさ。
「『だけ』?『だけ』って言いました?今」
って、Yさんと学級委員Mさんと私がめっちゃ突っ込んだ。

したら、おやじの会のFパパが
「いえ!『だけ』じゃありません、十分でございます!」
とフォローを入れてくれたww

豚汁とおにぎり、もち、ぜんざい・きなこ・さとう醤油!
それに更に甘酒作れってか?冗談じゃない!

来年は私は子ども会にはおらんけど、
腹が立つので、段取りだけはきっちり考えて引き継ぎしとこ!

12月21日月曜日。
これが終わらん事には、わたしゃブログの更新なんぞに
手はつけられんわい!という行事が、遂に終わった。

来年度の役員説明会&役職決め~♪

今回、3つの単位子ども会合同の説明会を、
初めて開催したのだが、
もう、私は緊張しっぱなし。
後で「いつも流暢に喋るじゃいこさんの声が震えてた」だの、
「顔がひきつってた」だの言われた。

この説明会は、もう、何回も言うようだが、
くじで、わけわからん役職につかされて
「こんなの聞いてない」だの「こんなはずじゃなかった」だの
不満を募らせないように、
少しでも楽しく役員ライフが送れるようにと思って開催したのだが、
当の主催者がこんなにひきつっててどうする~~~!!

だってね、やっぱり私が不安だったのよ。
スムーズに役職決めできるのか。
私も通ってきた道だけど、
定員以上の人が集まれば、そこで脱落する人がいるわけで。
で、脱落した人が、学区長なんかに行かされたりしたら、
ほんま申し訳なくて。

「学区長、大変だけど、楽しいですよ♪
私なんかでもできたんだから、誰でもできますよ♪♪」
なんて言ってはみたけど、いやいや・・・ムリがありますから!!
なんかもっと、
「単子会長は、なんの行事をするかからやっていかなくてはならないのに対して、
学区長は、まあ、ほとんど行事は決まっていて、少しアレンジをする程度ですし、
専門員さんとかが助けてくれますから、大丈夫ですよ~~」
なんて言えばよかったのにと、後から思ったし・・・

副学区長の説明に至っては、
副学区長Aさんは、下のお子ちゃんが水疱瘡なので
お休みしますとの電話があって不在なのをいいことに、
もう、ぐちゃぐちゃ。
「副学区長は、学区長の女房役ですから、
しっかり学区長をサポートしてあげてほしいなと思います」
とか、私情持ち込みすぎww

広報部理事という役職の方が、ご不幸があって欠席で、
それも私が代理で説明したのだが、
それが一番まともだったかもしれない・・・

さてさて、説明が終わった後の役職決め。
予想通り、重い雰囲気に・・・
ああ、やだやだ、この空気!!

でも、最初から副学区長希望がいた事と、
学区長に、現H子ども会会長のTさんがなった事で、
随分空気が軽くなった。
Tさんは単子会長になりたかったんだけど、
育成指導員Kさんの陰謀(?)で、学区長に。
いやでも、Tさんが学区長だと安心だわ^^
絶対私の時よりスムーズにいくよ(≧∇≦)b

一番最後まで揉めたのが、広報安全という役職。
定員1名のところに2名。
どちらかが事業部という部署に行かなければならない。

広報安全というところは、歴代、小さいお子ちゃんを抱えている
お母さんが好んでなる役職で、
まあ、自分のペースで広報誌を作ったり、
安全会という、子ども会の見舞金制度の手続きをしたりするのが
主な仕事だ。

事業部は、区の子ども会連合会の部会に参加し、
そちらの行事の手伝いをしなくてはならない。
どちらかといえば、子どもの手が離れているお母さん向きな役職だ。

その2名は、どちらも小さいお子さんを抱えているので、
なかなか譲れない。

事業部、私、去年やりたかったのに、
落ちて学区長になったからなぁ・・・
楽しいと思うけどなぁ、学区長に比べたら
(学区長と比べるのがそもそもの間違い)。
「じゃあ、私事業部行くよ~!」
と言いそうになるのを我慢我慢・・・

しかし、最後にはKさんという方が折れてくれて、
一件落着。
Kさん、ありがとう~~~~~~!!!!

全員決まったのが21時半。予定は21時ぐらいと思っていたが、
スタートが15分遅れだったし、まあ、いいか。

それから、それぞれの役職での顔合わせやらメアド交換やらしてもらって、
済んだところから解散~~~!!

(Dさん、学区体育、(o´Д`)ノ゚.+:。☆ォメデトゥゴザィマス☆゚.+:。)

終わった・・・
さあ!資料はTさんの手に渡るんだから、
きっちり整理しとかないと!!!ダラダラ━(il`・ω・´;) ━ダラダラ

嬉しげに、まとめて連続投稿~~!
何故なら、一番気に病んでた行事が終わったから~~~♪

まあ、それはまた後ほど・・・

12月20日日曜日。
午後からH子ども会のクリスマス会があった。

今回、5年生と6年生は、保護者役員抜きで、
それぞれ自分達でやりたいゲームを考えて準備をした。

6年のリーダーはうちのあふぉ長女で、
まあ、みんなを取りまとめるというポジションが大好きな人だから
張り切ってやってはみたものの、
放課後やろうっても脱走するのはいるし、
大変だったようだ。

それになんだかんだ言っても、まだ子どもで、
タイムテーブルとか立てられんし、
ポツポツ抜けてるところはあるしってことで、
6年ゲームの総監督は、あふぉ長女の母、じゃいこがする事となった。

あふぉ長女はほんと抜けていて、
宝くじ探しのくじを、一人40枚ずつ書くようにと
準備して持って行ったのだが、
本当に「書く」事しか他の人にさせてなくて、
200枚以上ある、そのくじを「結ぶ」という作業は、
長女が家に帰って一人でしていた。

しかも、普通に「あたり」「はずれ」とだけ書いてある紙に、
「これ、絵がないけぇ、描く!」とかって、
イラストを全部入れるという懲りよう。
いや、そういうところに力入れなくていいから・・・

結局、長女がイラストを入れてOKが出た紙を
私が折って結ぶはめに。
夜中の1時ぐらいまでかかったがな!!

クリスマス会当日。
午前中はインリーダー研修があった。
本当は私もそれのお手伝いに行く予定だったが、
どうしてもやっておきたいことがあって、
手伝いを休んで100均へ。

くじが10枚入っている、宝袋を作っちゃった~~♪
でも、それだけじゃ飽き足らず、
ダミー宝袋もいっぱい作っちゃった~~~(長女よりあふぉかも・・・)♪

これで準備は万端だが、
問題はタイムスケジュールだ。

今回のクリスマス会参加者は、70名。
一番大きな部屋、研修室は、机を出して、ケーキを食べ、
そのまま出しっぱにしておく予定だったので、
宝くじさがしは、会議室で行なう事になった。

会議室は狭いので、全員が一斉に探すと、大事になる。
なので、1班7人で班分けをしたのだが、
2班ずつ入ってやることにした。

これがかなりの難題だった。

最初に全部のくじを隠すと、
もしかしたら、最後の班の時には、
くじがなくなっているかもしれない。

だから、ほぼ均等な条件にするために、
1組終わるごとに、次の組のために、
新たに隠していかねばならない。

6年生はよくやってくれたよ。
そりゃもう、必死で隠してくれたし、
会議室の外での説明も上手だったし、
制限時間になったら、すみやかに帰るように誘導するのも
上手だったし♪
だが、必死に隠すあまり、ちょっと時間が取られたな。

私の中でのタイムスケジュールは、
制限時間2分、5組あるから10分。
次の組の仕込み2分×4で8分。
上で一斉に取ったくじを開いて、あたりはずれに仕分けをするのが4分ぐらいで
20分ちょっと過ぎるぐらいって思ってたけど、
とてつもなく時間がかかり、
倍の40分?www
しかも、くじを開ける時間がないwwwww

その次に大イベントのビンゴが待ち構えていたので、
まあ、超特急でやってもらって、
予定時間を10分超過して終了。
くじの集計は、こちらでやって、
次回の新年会で報告するということになった。

ああ・・・あの、くじを開くのを一番して欲しかったのに・・・
だって、長女が一生懸命イラスト描いたんだもんw
つくづく、報われないな、長女・・・・泣

「ほんま、えっらい長くなってごめんねぇ~~><」
私はH子ども会会長に謝った。
「いやいや、ええよ~~~。ほぼ時間通り終わったし。
6年生ほんまよぉやってくれたわ。
感謝感謝~~~」

ん~・・・私と長女的には不完全燃焼なクリスマス会だった。

19日土曜日夜。
町内のとんど実行委員会があった。

いやぁ、今回ほど、じじぃが融通利かんと思った日はなかった(笑)。
今年の1月のとんどの時に、色々反省が出て、
それを改善していく方向で話を持っていっているのに、
まあ、いう事をききゃぁしない。

例えば、マイお椀とマイ箸。

とんどの時には、つきたておもちを入れたぜんざいを、
町内の人に振舞うのだが、
発砲スチロールのお椀と割り箸を使っているので、
エコの事を考えて、
来年からマイはしマイお椀を持って来てもらおうという反省が
出ていた。

したら、「でも、もう公民館だより出てしまったし、
とんどのチラシも出したから、宣伝ができん。
再来年にしよう」と。
「そうやって、またその次その次って、いつまでも実行に移せなくなるから、
今回やりましょう!公民館だよりは1月号には間に合います!」
と、母親クラブのYさんと私は頑張った。

「勿論お椀を持ってきてない人用に、公民館からお椀を借りて出します。
その代わり、使ったおわんは洗ってねって言ったらいいんです」
そう言うと、
「わざわざ来てもらってる人におわんを洗わせるっていうのはどうかねぇ」

すると、おやじの会のFパパ(笑)、
「お金をとってるんじゃなくて、ボランティアで振舞ってるわけだから、
それぐらいやってもいいんじゃないんですかねぇ」
と応戦してくれた。

「でもそんなんだと誰もこんよ。ただでさえ少ないのに」
と、じいさんたち。
「3月のこどもまつりで、子ども会カレーをした時に、
マイ皿を持ってくる様に宣伝したら、ほとんどの人が持って来ましたし、
お皿を貸した人はちゃんと洗ってくれましたし、
サマーキャンプでも食器を持って来させてますので、
少なくとも、子ども達とその親は持ってきますよ」
じゃいこ、反論。
「せやけど、洗うのはなあ」

き~~~!

「じゃあじゃあ!こうしましょう。おわんを持って来るというのは
宣伝します。でも、持って来なかった人の食器は、今回だけは、
移行期間ということで、いつもどおり
使い捨てのものにしましょう。
その代わり、食器は去年500食分だったから、200とか300ぐらいにして」
いつまでたっても平行線なので、私が意見を出した。
「はぁ?300じゃ足りんやろ。誰もお椀なんか持って来んから、
通常通りの量でええやん」

こっちは「はぁ?」じゃ!!!

「ごみが出るのが嫌であれば、使い捨ての食器を使った人に、
その食器を持ち帰ってもらったらいいんじゃないですか?
PTAのバザーはそうしとるし」
Fパパ、いい事言う♪
「ごみを持って帰らんといけんとなると、そのごみを持って帰る
袋を持ってこんといけんじゃろ?
持って来るかな?というか、食器をそのままその辺へ置いて帰ったり
するんじゃないかな?」

とにかくじいさんたちは、
マイお椀にしても、使い捨ての食器にしても、
「持ち歩く」事が嫌なようだ。

「じゃあ、発砲のお椀じゃなくて、紙コップにしましょうか。
ゴミの量は減りますよ。
それに、紙コップだったらちょっとしか入らないから、
次回からおわんを持ってこようと思うかも」
Yさんが言った。

「そんなコップなんてあかん。いつものお椀でええやん」

・・・とまあ、そんな風に、
色々改善策を出しても、あーだこーだと聞き入れないのだ。
(まあ、マイお椀を宣伝だけはしてくれる言うたけどね・・・)
そんな事がそれだけでなく、他にもあり、
ちょーーっと、げっそりした。

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