2017 / 06
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4年生のPTCは、11月28日に空き缶アートをするらしい。
私は4年生の学級グループに入っていて、
PTCのお手伝いをしなければならないのだが、
日程のお知らせだけあり、
事前打ち合わせやら準備の連絡が
いつまでたってもなかった。

それが、17日。
突然、19日までに出欠票を出し、
20日に500mlのアルミ缶を切って長方形にして
持ってきてくれとのおたよりが出た。

その次の日に、グループあてのメールが入った。
それは、21・22・23日のいずれかで打ち合わせをするので、
ご都合のいい日をお知らせくださいとのこと。
あとは、20日の3・4時間目に、
空き缶アートの練習をするので、ご都合よろしい方はいらしてくださいと。

ん~・・・連休の夜に打ち合わせとかw
まあ、いいけどさ・・・もうちょい早く連絡できんかったんかな?
それに20日。KONOHAさんとこ行こうと思ってたんだけどな・・・
でも、何もわからずにPTCをやるという恐ろしい事はしたくないので、
20日の3・4時間目はOKした。

打ち合わせは22日の夜になった。
そして20日は・・・お隣のクラスの学級委員さんと私の二人だけの出席。
そりゃ、そんな急に言われても仕事の都合、つけられんよね。
しかし、練習ってなんだろ???

さて、20日金曜日。
行ってみて、学級委員さんが連絡が遅くなった理由がなんとなくわかった。

空き缶アートは、
次女のクラスのO先生の提案で、
全てO先生が仕切ってやっているのだ。

O先生の専門は図工で、
前の学校では5年生に毎年これを作らせていたし、
他の教師への指導もしていたそうだ。

で・・・私は何をしたかというと・・・
なんか知らんけど、多目的教室の鍵を取りに行かされたw
え、なんで私がww
しかも、児童と行き違い。
児童に取りに行かせたのなら、任せた児童を信じて待ってろよ!

次は、お隣のクラスを呼びに行かされた。
「すいません~、1組さん、多目的教室で待っています~」
「え・・・図工室でやると聞いたんですけど・・・」
「なんか鍵がないとかで・・・」
2組の担任の先生とそんな会話をしながら、また多目的教室へ行く。
ていうか、「鍵がない」の意味がわからん・・・

2クラスが揃ったところで、空き缶アートの説明。
その時は、隣のクラスの学級委員さんと一緒に
隅っこでただ見てるだけだった。

1時間とちょっとずーーっと説明があり、
O先生が、ちょこちょこ学級委員さんに、
「ちょっとかなづちが足りないから、保護者の方に持ってきてもらうように
言ってもらっていいですか?え?無理ですか?」などと言ってくる。

いや、ただでさえPTCのおたよりが遅い&返答を急がされてるのに、
更に当日何も持ってこなくていいと書いてるのに、
かなづち追加~とかおたより出すのは、しんどいでしょ。
2組の担任の先生が、そこのとこを察してくれて、保護者がかなづちを持ってこなくて
いいことにはなったんだけど、
その後に、かなづちを他の学校に借りる段取りを、
子どもたちに説明してるのね。
「かなづちを借りるのもね、大変なんですよ。
まず校長によその学校からかなづち借りてもいいという承諾書をもらって、
1校1校あたって云々・・・」
(。-`ω-)ンー・・・・

で、4時間目の途中までかかった説明。
そこから、型紙を作りましょうみたいな話になって、
休憩時間にわざわざマジックとはさみを子どもたちに取りに行かせたにもかかわらず、
結局それは、教室に戻ってする事に。
「では、私たちは教室に戻りますので、後の片づけをして、
鍵をかけて返しておいてください」
って頼まれたよwww

しかも、その空き缶アート練習は、
来週の水曜日にも行なわれるらしい。

「・・・水曜日にもするってことは、
あれですよね。1作品作ってしまうって事ですよね?」
隣のクラスの学級委員、Mさんに尋ねた。
「そうみたいですね・・・なんかね、先生は、
通常5年生にやらせていたものだから、4年生は練習がいるだろうと。
で、PTCの時には上手にできるようになって、
親にすごいって思わせたいのだと・・・」
「え~・・・それ、PTCじゃなくてもいいような気が・・・」
「でしょ・・・」
「で・・・私たちって何をすればいいんですか?」
「多分名札とか受付とかだけで、あとはあの通り全部O先生がやられるから
やる事ないです」
「・・・ですよね・・・」

Mさんの話によると、
「リサイクル工作」ときいて、真っ先にO先生がこの空き缶アートを
提案し、強行したそうだ。
O先生は自分のペースでされるし、
また、学級委員と先生との都合が合わなくて
なかなか話し合いができなかったこともあって、
こんなギリギリ状態になったらしい。

そんな理由があるにせよ、
おたよりやらメールやらが遅いのは問題アリだが、
ちょっと学級委員さんに同情した・・・

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