2017 / 08
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11日日曜日。広島市主催のスポーツ大会があり、
うちの子ども会のフットベースボールチームも参加した。
3チーム総当り戦で、一番勝率がいいチームがトーナメントに進める。

1回戦。あれれ・・・なんか1塁への送球がゆるい?
それに、人工芝のせいか、ボールのバウンドが変?
いつもならアウトにできるものが、全部セーフになっていく。
がんばれ~~~!!

私ら保護者は、上の観客席で見ていたのだが、
お母さんの一人が、わが子の打順で、アウトになって戻ってきたわが子に
「なんでそんなにちんたら走るのよ!しっかり本気で走らないと!!」
とか、怒鳴ったのね。
「いやいや・・・しっかり走ってましたよ~・・・」
「いーや!遅い!蹴ったらすぐ走らないと!もうねぇ、うちの子とろいから。
こういうのは生まれ持った素質もあるからどうにもならないんだろうけど」
「いやいや・・・○○ちゃんすごい速くなりましたよ~・・・」
一生懸命私はフォローを入れていたんだけど、お母さんはけなしまくり。
お子ちゃんは怒鳴られて、もんのすごいお母さん睨みつけちゃって。
そりゃ睨むよなぁ・・・
おばちゃんは、○○ちゃんが一生懸命走ってたのわかってたからね・・・泪

結局負けちゃったんだけど、
昼食後、コーチの猛特訓。
2戦目は1戦目とは全く動きが違うぞ~~♪
1回表でいきなり3点先取。いいじゃんいいじゃん~~!!
ところが、1回裏、4点返された・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・
でもまあ、1戦目のようなカチコチな守備ではなかったので、
まだ望みはあるぞと思っていて、そこまで悲観的にはなっていなかった。

それはいいけど・・・
相手チームの応援をしている、OGであろう中学生たちの言葉。

「真ん中がら空きだよーー、あそこに蹴ったら簡単に点入るよーーー!」
うむ・・・まあ、それはいいだろう・・・
点が入った後の
「いえーーい、なめんなよーーー!!」
に、保護者、いっせいにピキッ・・・

その後もそんな暴言をチラホラ吐きながらの応援。

何回目かの裏、うちのチームの子が、走っている相手チームの子に
ぶつかりそうになった(ぶつかったんかな?)
したら、相手チームの保護者らしき男の人が
「走塁妨害じゃろ!」とか叫んだ。
はぁ?何言ってんの?とか思った。
審判に物申す事ができるのは、監督のみ。
結局審判も走塁妨害とは取らず、1塁から2塁に走塁した子はアウト。

したら、例の中学生たち。
「妨害されたらわざとこけろーーー!」とか叫んでる。
はぁ~~~~~???どんな指導されてんの、あんたたち・・・

その後も「なめんなよーーー!」
ついに、審判に注意を受けた。

で、結果だが・・・
なんと、7対6で逆転勝利!!
よく頑張ったよ~~~~!!!
本当に興奮したわ~~~~^^

結局、1戦目に対戦したチームが2勝して勝ち上がったので、
トーナメントに上がることはできなかったが、
確実に強くなった子どもたちを見て、本当に幸せな気分になった。

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