2017 / 08
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恐怖のサマーキャンプがやってきた。
今年は総勢97名の子どもに、
1日目2日目トータルで総勢130名のボランティアの協力の元開催された。

去年は、本部にいる事が多くて、精神的にはきつかったけど、
体力的には結構楽だったので、
今年はもっと子ども達の中に入りたいと思いもあり、
多動の双子君の一人のお付きと言う名目で、
たくさん行事に入る予定にしていた。

あとは、写真撮り。
人を撮るのではなく、来年度の役員さんのシュミレーションのための、
本部や、夕食の備品の配置の様子などを撮る予定だ。

開村式が終わった後のダンボールでの陣地作り。
こりゃぁ楽しいわぁ~~!!
男の子班って、本当に「秘密基地」みたいなの作りたがるのよね。
入口は、3つもあるんだけど、何故か全部トンネルみたいなやつ。
それが、ダンボールがゆるゆるなのを使ったら、
屋根が落ちてきちゃったりするのよね。
それを私が必死に補強したりしてw
あと、男の子は、「自分の区画」を作りたがる。

女の子の陣地って、
玄関(靴置き場)と、荷物置き場と、更衣室を作って、
あとは9人全員がどこででも寝れるように、
だだっ広いワンフロアーになってるんだけど、
男の子は、ちっこい仕切りをつけて、9ルーム作っちゃうのだ。
で、半数ぐらいが、屋根を付ける(笑)。
ちょっとうなぎ小屋のようなのだ・・・
ダンボールの屋根だから暑いっちゅうの・・・

で、結局中に入るときは、その3つのトンネル入口は通らず、
壁を飛び越えて入ったりするので、
あんまり意味がなかったりする・・・

しかしほんと面白かった。

次はゲームだったが、ここは私は本部に戻り、
夕食ボランティアさんに名札を渡す事に徹した。
そして、写真を撮るがてら、ちょこちょこ調理をする理科室に顔を出して、
団体の代表の方に挨拶したりしていた。

夕食作りが始まってからも、本部にいたのだが、
ちょっと気になって体育館を見たら、
専門員さん一人が、後から作業を始めて、体育館待機している
1年生の見守りをしていた。

「あれ~、一人なん?」
「だって他の人、どんどん抜けるんだもん。もうさぁ、
1時間もずっとこの空間で遊ばせとくのってしんどいわ!」
「さっきはんかち落としとかしてたじゃん?」
「それもすぐ飽きたし、今もだるまさんが転んだしてもさ、
つまんないとかってどんどん抜ける子いるしさ」
「そか・・・じゃあ、あと30分、なんとかもたそう」

実は、待機の子を音楽あそびでつなぎとめておいてって
夕食係のTさんに言われてはいたのよね。
でも、サマーキャンプには、「ジュニアリーダー」って肩書きの
サマーキャンプベテランギャル達がいて、
その子たちが、はんかち落としとかさせていたので、
でしゃばらない方がいいかなと思って、放置していたのだ。

で、なんやかんや色々やったさ。
やらない子は全くやらないね。もうそういうのはおいでって追っかけるのが
時間の無駄なので、ついてきてくれる子たちのためにやった。

その時に、フリーの男の専門員、Kさんが、一緒に踊ってくれたりしてくれたのが
とっても助かった。
このKさんは、児童民生員という役職のある人で、
すごい子供達の扱いが上手いのよね。

この中に、うちの三女も混ざっていたのだが、
後日、「サマーキャンプの中で何が一番楽しかった?」って聞いたら、
「ママのアブラハムが楽しかった」って言った(笑)。

5時になって、1年生たちがサラダに行き、
今度は既に調理が終わった2・3年生が入ってきた。
が、この子達はねぇ・・・育成指導員Kさんがキれるぐらい、
言う事を聞かない子たちで、
ゲームも「そんなんしける~~(しらける)」って、まともにしなかったような子たちだ。
だから、この子たちは好きにさせた。
勝手にだるまさんがころんだやってたが(笑)。

ここで難しいのが、ジュニアリーダーとの絡み。
一度そうやって子供達を遊ばせると、
「次の子たちはどうされるんですか?そのままほっとくんですか?」
とか聞いてくるのよね。
「まあ、なんかやってもいいけど、2年3年乗らないし、好きにさせておけばいいんじゃない?」
って、軽くあしらったけど、
あの顔は、「全く保護者役員ってば、役に立たないわね!」って顔だったw

なんだかんだ言ってたら、夕飯の時間になった。
去年は飯ごうでえらく時間がかかって、夕飯時間も遅れたのだが、
今年は初の試みでキャンプパンを焼くと言う事もあり、
夕食調理時間に2時間とったので、
余裕でできた。

さてさて、お楽しみの夕食タイム。
なんか知らんが、子どもたち、ばくばく食べる。
去年かなーーーり余ったので、今回は少し少なめにしたようなのだが、
足りないとか抜かす班も出た。

そんな中、キャンプパンだけでは足りないだろうと、
炊飯器で炊いたご飯。
1台炊飯器が故障していたil||li ▄█▀█● il||li
急遽鍋で炊いたみたいだが、ほっちんになってしまったil||li ▄█▀█● il||liil||li ▄█▀█● il||li
あ、「ほっちん」って広島弁???
芯の残ったご飯の事だ。

保護者役員は、もったいないので、このほっちんご飯で
カレーを食べたのだが、
これまたジュニアリーダーさん。
「こんな硬いご飯、食べれません!」って
おかわりに仕方なく入れたほっちんご飯を全部戻してきた。
キャンプだから我慢して食べてもええんでは?w

19時には、ナイトレクボランティアの団体さんがいらっしゃった。
問題はこの方々のカレーが足りるかどうかだ!!
大人用は鍋に一つ作っていたが、
大抵夕食ボランティアは子供達のおこぼれをいただくのに
子ども達だけで足りないくらいなので、
大人用鍋に手をつけてしまったのだ。

それでも、ちょっとだけ余ってる班が何班かあり、
それを全部かきあつめて、更に、残ってたルーのかけらを入れ、
伸ばして伸ばして、なんとか足りた・・・

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