2017 / 09
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うちの次女は、とにかくよく捻挫をする。
去年も3回ぐらい捻挫した。

さて、連休前、次女は、左足の痛みを訴えてきた。
そこは、3月に学校の階段から落ちて捻挫した場所と同じところだった。

3月病院に行ってレントゲンを撮った時、
何やら怪しい骨があるという事を言われたが、
成長するためのこったん線(字がわからん・・・)なのか、
骨が剥離してるのか判断がつかないらしかった。
しかし、その部分を触っても痛くなかったので、
前者であると判断。

連休明けに病院に行くと、その部分が痛いようだった。
だが、その痛みはそこまでひどくないので、
そのこったん線が炎症を起こしてると判断。
シップと包帯で様子見。

ここでしっかり治しとかないといけないのに、次女、
調子に乗って、「もう痛くない」とか抜かし、
3日目にはシップをしなくなった。
「今ちゃんと治しとかないと、ひねるのが癖になるんだからね!!!」と
母激怒。
「大丈夫じゃも~~~~ん」
と次女へっちゃら顔。
「大丈夫じゃって言うんなら、今後一切、足が痛いって病院行かないよ!!!」
「いいも~~ん」
むかつく・・・

そんな会話を交わした2日後の昨日の夜。
三女がシップはどこかと尋ねてきた。
「シップをどうするつもりね」
「次女ねえちゃんが足が痛いから貼るって」
「はぁ~~~~?もう貼らん言うとったがな」
「さっきこけたんだって」
「はぁ~~~~??ちょっと次女呼んできんさい!」

三女を遣いにやるなんて姑息な手を使いやがって。
降りてきた次女は、リビングにべたーーっと倒れこんでしくしく泣いている。
「なに?」
「足痛い・・・歩けん・・・」
「はぁ~~~?じゃけ言うたでしょうが!ちゃんとシップして包帯して
びっこひいて歩きなさいって。
固定しとらん状態でふらふら走りよるけぇでしょうが!
約束だからね。病院は行かないよ」

次女、しくしく。

さて、今朝。

次女未だに足がつけないほど痛いらしく、けんけんや膝立てで歩いている。
「ママ、病院連れてってーやー!」
「知らん。もう連れてかない言うたら、あんたいいも~~ん言うたじゃん」
「そんなん言うてない!!!」
「うるさい。言う事聞かないからでしょ。知らん」

当分そうやって押し問答していたが、
次女が号泣。
「ほんまに痛いんじゃもん~~~~!歩いて学校なんか行けん~~~!」

あまりにうるさいので、病院に行く事にした。

けんけんで診察室に入ると、
先生、すぐさま松葉杖を持ってきた。
大げさな・・・
「まあ、大げさですけど、足がつけないんなら使いましょう」

そして、レントゲン室へ。
今回は比較するために右の足も撮った。

「あー、やっぱり右にはこれ、ありませんねぇ・・・
ただ、こったん線が片方だけない人もいるんですよねぇ・・・
だから判断しづらい・・・
でも、今回は腫れだけでなく全体的に青くなってますし、
これはひびが入ったと考えていいでしょう」

てなわけで、これまた大げさな固定をされた。
「まあ、1週間ぐらいで足はつけるようになると思いますけどね。
当分送り迎えしてあげてください。
お風呂はまあ、はずしてもらって入ってもかまいませんが、
できれば、ビニールかなんかで覆って濡れないようにして、
あとではずしてお湯で拭いてあげてシップをとりかえてください」

くそめんどくさ~~~!

病院を後にして、学校に行った。
階段を上るのは楽だと思ったが、
松葉杖の下のゴムがどうやらすべるらしく、
上手く支えられなくて、
結局手すりをもってケンケンでのぼっていたのだが、
それも疲れるといって、
膝をついて這ってのぼった・・・
毎回それでのぼりおりするのかよ・・・

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