2017 / 06
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火曜日、市からの助成金申請に、お役所へ行った。

この申請書を書くのが、結構大変なのだ。
確定申告ぐらい嫌だ。
いや、確定申告は、帳簿つけが嫌だけど、
帳簿さえ付ければ、そこで出た数字をそのまま書くのだからいい。
助成金申請書は、何故か「大嘘」を書く事になっているので、
意味がわからない上に、ちょこっと罪悪感もある。
しかも、今回は、去年と書式が変わり、
まるうつしというものができなくなった。
手書きでないといけないので、
鉛筆で何回も書いては消し、書いては消し・・・夜中まで作業は続いた。

さて、当日。
なんか本気で納得いかない予算を歴代の学区長が書いていたので、
これは突っ込まれたときにどうしても返答できんわって思うものを、
全く別の、これは本当に使ってるよって予算に書き換えたりしていたので、
逆に、そこをなんで変えたのかって突っ込まれるのが怖かったが、
そんな事もなく、結構すんなりOKが出た。

まあ、歴代学区長から、内容を突っ込まれる事はまずないと言われていたので、
そんなもんなんだなぁとほっと胸をなでおろしていた。
でないと、大嘘の申告なんかできんわなw

ところが・・・

印鑑も押し終え、全てが終了して、さぁ帰りましょうと
返してもらった書類を片付けていると、担当の方が・・・

「来年は、この予算案どおりの領収書を持参してください」

・・・・なんですと?

「はい、わかりました。ありがとうございます。よろしくおねがいします♪」
と、にこやかに言っては見たものの、
心の中は、冷や汗ダラダラだった。

領収書って・・・・大嘘なのに、領収書なんか出るわけないじゃん!!
どうする私!!

もう、それでその日一日ずっと胃が痛かった。
後でよく申請書の書き方の説明を見ると、
最後のところに2行ほど、確かに
「予算案のとおりの領収書を、いつでも出せるように整理し、5年間保管してください」
と書いてある!

次の日、前学区長Kさんにその事を相談した。
どうしてちゃんと読まなかったんだと責められるかと思ったが、
「え~~、領収書~~?なんでそんなことするんかねぇ、大嘘なのに」
と、へらへら苦笑していた。
「困ったねぇ、領収書~~。まあ、なんとかなるでしょう」
なんとかなるんかい・・・・

しかし、逆に深刻になられるより、笑い飛ばされて気が楽になった。

とりあえず1年あるから、色々方法を考えよう。

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