2009 / 12
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年末のくそ忙しい時に、風邪でダウンのじゃいこ。
あふぉです・・・
おかげで、大掃除に年賀状、遅れまくり。
もう、どうとでもなれ!!

ブログをご覧の皆様。
こんな長文だらだら日記を根気よく見てくださり、
まことにありがとうございます。
来年もよろしくお願い致します。

ではでは、よいお年をお迎えください┏(o・ω・)))) ペコッ♪

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今日は実家でもちつきをした。
「今日はどれぐらいつくん?」
義姉に聞くと
「んっと・・・2斗5升」
「・・・1斗って何キロだっけ?」
「ん~・・・2斗が60キロ?」
「ってことは、1斗が30キロで5升が15キロじゃけ
75キロか・・・」
まあ、よぉつきますのぉ・・・
それでも、私が子供の頃に比べたら少なくなった。
昔は、親戚中の鏡餅作って送ってたけど、
今は鏡餅は3件分ぐらいしか作ってないからね。

実家のもちつきは、母がくも膜下出血で倒れてからは、
実家の義姉、実の姉、従姉のT姉さんと私の4人でしている。
もち米を蒸すのは、従姉の仕事。
蒸したもち米を餅つき機に入れ、
16分ぐらいウインウイン餅つき機を回した後に、
そのめちゃくちゃ熱いできたてのもちを台に上げるのは、
義姉の仕事。
それをパンパン叩いたあと、ちぎってまるめるのが
姉と私の仕事。
おかげで随分とちぎるのは上手くなった。
ああ、あと、鏡餅作るのが上手くなったよΣd(ゝω・o)

鏡餅とか仏さんのお供え餅を作るとき、
上に重ねる方のもちは、こんもり高くするんだけど、
それを見て長女。
「くらげの頭じゃ」と言った。
うん・・・確かに・・・
すると三女。
「違うじゃろ。きのこよ!」
ん~・・・きのこにしちゃでかいなぁ・・・
「いや、くらげじゃ!そこは譲れん!」と長女。
そんなにむきになることか???

普通の平もちは、三女もまるめた。
長女はちょびっとだけまるめた・・・
次女は・・・丸めてないww
が、丸め終わったもちを板に並べるのを手伝った。

家にもちを持ち帰って、
早速夕飯は雑煮~♪
わたしゃ、もちの食べ方は雑煮が一番好きだが、
長女と三女は煮たもちが嫌い・・・
だから、もちのない汁だけ食べる・・・
ばかじゃない?

明日の朝はきなこもちだ~~(`・ω・´)ノ オーッ!!

次女の懇談は、12月21日だった。
次女がトップだったにもかかわらず、
なぜ次女が最後の日記か。

長女三女は、前振りに過ぎない!

もう・・・次女の懇談は散々だった。

次女も忘れ物が多いし、手悪さもするのはよく知っている。
が、これほどまでにけちょんけちょんに言われたのは初めてだ。
去年の新卒先生だって、ここまでじゃなかったぞ!!

「この際だから、お母さんにもしっかり聞いてもらいます。
次女ちゃんは、とにかく悪いです。
忘れ物はトップクラスですし、授業中はずーっとKくんと喋ってますし、
理科室への移動の時は、いつも遅れてきます。
掃除時間の時に、わざとトイレに行って掃除をしなかったり、
ナフキンをいつも持って来なかったり。
今はまだ4年生だからみんないいませんけど、
高学年になると、必ず「不潔じゃ」って言っていじめる子が出てきますよ。
それに、すぐに大声をあげるんです。
『なにしよるんじゃー!』とか。
時々『キーッ!』って言う時もありますし。
あれはなんなんですかね?
そういう事をされると、みんな怖がるでしょ?
そんな言葉遣いやめなさい。誰に教わったの?って聞くと、
『ママはきちんとしとるけど、パパの口が悪いんよ』とか言います。
そんな、女の子だから、男の人の真似しちゃだめよと言いましたけど。
その時に、お友達のOさんがきて、
『次女ちゃんのお母さんは、几帳面でしっかりした人なんよ』と
教えてくれましたけど」

・・・とまあ、延々と生活態度の悪さを言われた。
Oさんのコメントの意味がよくわかりませんでしたが・・・
しかも「几帳面」というのは当たってないしwww

「ちょっと、信じられないんですけど・・・
確かに忘れ物が多いし、言葉遣いも悪いのは認めます。
それは私の方からもいつも注意している事なので。
しかし、友達が怖がるような叫び方をしているとか、
掃除をさぼっているとか、そういうのは今までなかった事ですから。
むしろ、これまでの先生からは、
誰がしろと言った訳でもないのに、学級文庫をきれいに整頓したり、
友達の机からおちているかばんをかけなおしてあげたりとか、
よく気がついてやってくれる子だという評価でしたから」
「そうなんですか?それは私の方がびっくりです。
そんな事をやるような子に見えませんから」

ぴきっ・・・

「まあ・・・家に帰って、次女とよく話し合ってみます」
むかついたけれど、悪いのは次女なんだし、仕方ないと思って、
そう言って教室を後にした。

結局、生活態度の事だけで、
勉強ができてるかできてないかなんて
全く聞かされなかった。

さあ、家に帰ってから次女をひっつかまえて問い詰めた。

「次女ちゃん・・・あんた、クラスでいがりまくってるんだって?
しかもたまに『キーッ』って言うんだって??」
「はぁ?キーなんて言わんし!O(先生の名前)、バカじゃないん?」
「それがいかんでしょうが!バカじゃないんって言うのがだめなんよ!
その言葉遣いどうにかしなさい!」
「・・・はい・・・でも、いがるのは、Oがあたしの言う事全然
聞いてくれんけぇじゃもん!
Sくんがあたしの事呼び捨てにしたから、
やめてえやって言っただけなのに、
途中から入ってきたOが『また逆切れですか。そんな言葉よしなさい』
って怒るんだって!
いっつもいっつもあたしのせいにして、
あたしの話なんか聞いてくれんし!!」
と、遂に次女は泣き始めた。

「じゃあ、あれは?掃除時間にトイレに行くっていうのは?
理科室移動で遅れていくっていうのは?」
「いっつも掃除時間にいっとるわけじゃないじゃん。
たまたま掃除時間に行きたくなったんじゃん。
理科室は、確かに遅れていっとる。
Kちゃんがいつまでも来ないから、
一旦理科室に行くんだけど、戻って連れて来るんよ」

O先生の噂は、以前から次女からも長女からも聞いていた。

O先生は、前任の先生が病気で休職されているので、
臨時でいらっしゃった先生で、
定年退職されていたのを、校長「私の尊敬し、信頼できる教師です」と
引っ張ってきたのだ。

さて、問題の噂だが、
いいものは一つもなかった。
随分と時代錯誤なものの考え方だし、
かなり偏見の目を持っていそうだった。

というのがね、
(ごめんよ、また長いよ・・・)
コリントゲームっていう、パチンコみたいなゲームを作る授業があって、
ある男の子が一番にできたら、
先生、めっちゃ褒めるんだって。
で、2番に出来た次女が「先生できた~~!あたしもすごい?」って聞いたら、
「1番じゃないからすごくありません」って・・・

それとかさ、次女は設計士になるのが夢なんだけど、
それを先生に言ったら、
「あなたは算数が苦手だから、設計士なんて無理です」
って言ったんだと!

それが同じ日の出来事で、
次女は、設計士の夢をあきらめ、
コリントゲームを褒められなかったから先生を見返すために、
大工になるとか言い出した(笑)。

「いやいや・・・それなら、見返すために設計士になればええじゃんw
設計士になるためには、ほんま算数いるからね。がんばりぃや」
と、言うておいたが・・・

もう、その辺から、
全て否定される次女がかわいそうに思っていたのだが、
とはいえ、やはり先生なので、
子供に対して「ママ、あの先生嫌いだわ」とかは絶対言わなかったし、
ボロカスに言う子供たちに、
「先生に対してその言い方はないでしょ」と、注意していた。

がっ!
もう、今回の次女の話を聞いてぶち切れ!

なんだったっけ、図書室の本を読んで、
スタンプ押すんだか、日付書くんだかしらんけど、
そうやってカードが1冊終わると、シールがもらえるという
システムをやっていて、
次女は本が好きだから、たくさん読んでどんどん
終わっていったのだが、
「これ、本当に読んでるんですか?」って疑ってかかって、
ある時から、シールをくれなくなったそうだ。

ところが、クラスで恐らく一番の問題児、Kくんに対しては、
切れたら何しでかすかわからないから、先生も恐れていて、
たまーに宿題をまともにやってきたら、
みんなはシール1個のところを、シール5枚あげるそうだ。
「なんでKちゃんだけ5枚なん?ずるいよ」と次女が問いただすと、
「Kくんはこれぐらいしないと宿題してこないからです」との返答。

はぁ?なにそれ?
怖いからひいきしておだててやらす?
んで、その子と仲のいい次女は、全否定?

「最近は、学級文庫きれいにしたりとかはしよらんのん?」
「今もしよるし。Oがそれに気付かんだけよ」

・・・どんだけ~~~!

「ねえ・・・ママ、O先生に言いに行ってもいい?」
「だめ!やめて!言わなくていい!」
「なんで?だっておかしいじゃろ。
先生が正しくてあんたが怒られるのは、
なんぼでも怒ってくださいって思うけど、
そんな理不尽な判断があるかい!
親が子供の味方せんでどうするの」

「先生と親が対立するのを見たい子供はおらんよ」
横からぼそっと長女が言った。

そりゃそうだろうけどさ・・・
まだ3ヶ月もあるのに、このままってのは!

「じゃあさ、言いに行かないから、手紙書いてもいい?」
「いらん!」
「・・・じゃあ・・・開き直りんさい。
いい先生ばかりではない。こういう先生もいるんだってね。
で、O先生を見返したり!
クラスでは、どこにいるかわからんぐらいおとなしーくしとき!
言葉遣いも気をつけて。お上品な言葉使って、驚かせんさい。
『先生、ごきげんよう』ぐらい言っとく?w」
「嫌じゃしww」
「まあ、それは大げさだけど、言葉遣いは大切よ。
あと、爪噛むのやめんさい。授業中はお手手はおひざ!
理科室行くのにKちゃん連れてこんでええから。
それはもうKちゃんが悪いんじゃし。
逆にほっといたら来るかもしれんし
それから、忘れ物だめよ。あんた1人でチェックできんのなら、
ママがチェックしてもええん?」
「いらんし・・・」
「じゃあ、忘れ物せんように。ナフキンも頼むから持って行って・・・」
「うん・・・でも、Oの方が不潔なんよ。
毎日同じ服きとるし、家の風呂が壊れたのに、
直さずに、1週間に1回、銭湯に行ってるって言ってたし」

・・・・
確かに・・・懇談の時、ブラウスの袖口が汚れてたけどw

「まあそれはええよ。できる?できんのなら先生のところ言いにいくよ」
「うん・・・やってみる」
「よし、えらいこちゃん」

てな感じで、冬休み明けは様子見。

長女の懇談の後に、三女の懇談があった。

三女も、忘れ物の事を言われるんだろうなと思っていたが、
それは一言もなく、
とにかく褒めちぎりだった。

「もう、三女ちゃんは、いつもクラスを引っ張っていく立場で、
発表もよくしますし、言葉をよく知っていますし。
今では大縄とびにはまって、
『さあ!みんなグラウンドに出るよ~!先生も!』
とちゃきちゃき仕切っています。
悪いことをする子に対しても躊躇することなく注意をします」
「はぁ・・・そうなんですか・・・
うちでは、なんでそんなに言葉を知らんのかって
言ってるんですけどねぇ・・・」
「それはおねえちゃん目線から見てるからですよ。
1年生の中ではダントツにピカピカですよ」

「ピカピカ」ってなんだww

「そうそうおねえちゃんといえば、
ここにこういう風に書かれているのですが」

子どもたちに、あらかじめ書かせている自分評価表で、
悩み事の欄に「次女ねえちゃんにいじめられます」と書いてある(笑)。
「これは、本当にうざいだのなんだのといじめられています。
でも、三女も悪いんですけどね。
次女も長女も言い方がとにかくキツイので、
いつもそういう言い方はやめなさいと
叱り飛ばしています・・・」
「そうですかぁ」
「でも、実際、三女のその仕切りたがったり、
注意したがったりっていうのが、上級生には嫌ならしく、
うちの長女の学年の男子とかから
三女へ苦情が来てまして・・・1年のくせにその調子で6年にも接するから、
生意気だとかうざいとか思われがちのようです」
「確かに・・・注意するにしても、少しキツイ言葉だったりしますし、
下手するとしつこく言うので、
それがエスカレートしないように、そこの点は
注意するようにしています」
「そうですか。安心しました」

いや、本当は安心なんかしちゃいないがw
とにかく、三女は「ピカピカ」ならしい。
家ではグズグズだがなw

12月22日。長女・三女の懇談があった。
次女は、21日にあった。
確かにどこでもいいとは言ったけれど、
兄弟も配慮してくれんわけ?

まあええわ・・・

長女は、あらかじめ、先生に何を言われるか予測をしていた。
「忘れ物と言葉遣いの事は絶対言われるよ」
そんなん、あんたでなくても、ママでも予測できるわ!!!

そしてまあ、予想通り、忘れ物と言葉遣いについては言われた。

勉強に関しては何も問題はないが、
好きなことと嫌いなことの差が激しく、
好きなこと以外のものへの努力がほとんどないので、
もっと欲を出して欲しいらしい。

先生が一番心配だったのは、
企画委員の仕事がなくなったときに、
長女は、気が抜けて何もしなくなってしまうのではということだったらしい。
それぐらい、企画委員の仕事に没頭していた。

が、なんとか、クラスの友達と上手に仲良くやっているので、
安心したんだって。

「上手に」っていうのがミソだ。

もうねぇ、高学年の女の子って、どうしてこうもドロドロなんだろうね・・・
長女から聞く話によると、
小さなグループを作るのは当然で、
その中でも、表向きは仲良くしても、
裏でその仲良くしてる友達の悪口を言ったりして、
一体誰が本当の友達だかわからない状態らしい。

長女が今仲良くしている友達に、
Rちゃんって子がいるのだが、
この子がその典型的なタイプだ。

「女子ってみんな、男子と喋ろうとして
ぶりっこするよね!」
って、いっつも悪口ばかり言っているのだが、
自分が一番男子とお近づきになろうとがんばってたり(笑)、
友達の秘密をみんなにばらしたり、
「あの子大嫌い!」って子にすりすり寄ってみたり。

でも、Rちゃんが表立ってるだけであって、
ほとんどの子がRちゃんみたいな感じなんだって。
もう、信じられん・・・

で、長女はというと、
とりあえず、Rちゃんと長女を含め、4人のグループで
行動はしているが、
そこまでそのグループにと固執せず、
他のグループの子とも喋るし、
男子とも喋るし(もてようとしてではなく、
マニアックな趣味を持っている長女と話が合うのが
男子しかいないから)、
女子の悪口は言わないし(私には言うが)、
浅く広く付き合ってるという感じだ。

「ちょっとねえ、みんなも長女さんみたいに
なってほしいんですよね。
あまりにグループに囚われすぎだし、
もう・・・とにかくドロドロですよ。
で・・・Rちゃんは大丈夫ですか?」
「えっと・・・まあ、最近、あらぬ噂をばらまかれて、
かなり凹んでましたけど、
Rちゃん自体は、嫌いではなく、
自分で決めて付き合っているので
いいんじゃないですか?
ただ、もし嫌いになって、別れようと思ったときに、
自分の秘密をみんなにバラされる事を、
不安には思っていますが」
「そうですか・・・」
「まあ、大丈夫ですよ。本人でなんとかするでしょうから」

そんな感じで、勉強の事はほんのちょろっと、
交流関係の話がほとんどだった。

12月21日月曜日。
これが終わらん事には、わたしゃブログの更新なんぞに
手はつけられんわい!という行事が、遂に終わった。

来年度の役員説明会&役職決め~♪

今回、3つの単位子ども会合同の説明会を、
初めて開催したのだが、
もう、私は緊張しっぱなし。
後で「いつも流暢に喋るじゃいこさんの声が震えてた」だの、
「顔がひきつってた」だの言われた。

この説明会は、もう、何回も言うようだが、
くじで、わけわからん役職につかされて
「こんなの聞いてない」だの「こんなはずじゃなかった」だの
不満を募らせないように、
少しでも楽しく役員ライフが送れるようにと思って開催したのだが、
当の主催者がこんなにひきつっててどうする~~~!!

だってね、やっぱり私が不安だったのよ。
スムーズに役職決めできるのか。
私も通ってきた道だけど、
定員以上の人が集まれば、そこで脱落する人がいるわけで。
で、脱落した人が、学区長なんかに行かされたりしたら、
ほんま申し訳なくて。

「学区長、大変だけど、楽しいですよ♪
私なんかでもできたんだから、誰でもできますよ♪♪」
なんて言ってはみたけど、いやいや・・・ムリがありますから!!
なんかもっと、
「単子会長は、なんの行事をするかからやっていかなくてはならないのに対して、
学区長は、まあ、ほとんど行事は決まっていて、少しアレンジをする程度ですし、
専門員さんとかが助けてくれますから、大丈夫ですよ~~」
なんて言えばよかったのにと、後から思ったし・・・

副学区長の説明に至っては、
副学区長Aさんは、下のお子ちゃんが水疱瘡なので
お休みしますとの電話があって不在なのをいいことに、
もう、ぐちゃぐちゃ。
「副学区長は、学区長の女房役ですから、
しっかり学区長をサポートしてあげてほしいなと思います」
とか、私情持ち込みすぎww

広報部理事という役職の方が、ご不幸があって欠席で、
それも私が代理で説明したのだが、
それが一番まともだったかもしれない・・・

さてさて、説明が終わった後の役職決め。
予想通り、重い雰囲気に・・・
ああ、やだやだ、この空気!!

でも、最初から副学区長希望がいた事と、
学区長に、現H子ども会会長のTさんがなった事で、
随分空気が軽くなった。
Tさんは単子会長になりたかったんだけど、
育成指導員Kさんの陰謀(?)で、学区長に。
いやでも、Tさんが学区長だと安心だわ^^
絶対私の時よりスムーズにいくよ(≧∇≦)b

一番最後まで揉めたのが、広報安全という役職。
定員1名のところに2名。
どちらかが事業部という部署に行かなければならない。

広報安全というところは、歴代、小さいお子ちゃんを抱えている
お母さんが好んでなる役職で、
まあ、自分のペースで広報誌を作ったり、
安全会という、子ども会の見舞金制度の手続きをしたりするのが
主な仕事だ。

事業部は、区の子ども会連合会の部会に参加し、
そちらの行事の手伝いをしなくてはならない。
どちらかといえば、子どもの手が離れているお母さん向きな役職だ。

その2名は、どちらも小さいお子さんを抱えているので、
なかなか譲れない。

事業部、私、去年やりたかったのに、
落ちて学区長になったからなぁ・・・
楽しいと思うけどなぁ、学区長に比べたら
(学区長と比べるのがそもそもの間違い)。
「じゃあ、私事業部行くよ~!」
と言いそうになるのを我慢我慢・・・

しかし、最後にはKさんという方が折れてくれて、
一件落着。
Kさん、ありがとう~~~~~~!!!!

全員決まったのが21時半。予定は21時ぐらいと思っていたが、
スタートが15分遅れだったし、まあ、いいか。

それから、それぞれの役職での顔合わせやらメアド交換やらしてもらって、
済んだところから解散~~~!!

(Dさん、学区体育、(o´Д`)ノ゚.+:。☆ォメデトゥゴザィマス☆゚.+:。)

終わった・・・
さあ!資料はTさんの手に渡るんだから、
きっちり整理しとかないと!!!ダラダラ━(il`・ω・´;) ━ダラダラ

嬉しげに、まとめて連続投稿~~!
何故なら、一番気に病んでた行事が終わったから~~~♪

まあ、それはまた後ほど・・・

12月20日日曜日。
午後からH子ども会のクリスマス会があった。

今回、5年生と6年生は、保護者役員抜きで、
それぞれ自分達でやりたいゲームを考えて準備をした。

6年のリーダーはうちのあふぉ長女で、
まあ、みんなを取りまとめるというポジションが大好きな人だから
張り切ってやってはみたものの、
放課後やろうっても脱走するのはいるし、
大変だったようだ。

それになんだかんだ言っても、まだ子どもで、
タイムテーブルとか立てられんし、
ポツポツ抜けてるところはあるしってことで、
6年ゲームの総監督は、あふぉ長女の母、じゃいこがする事となった。

あふぉ長女はほんと抜けていて、
宝くじ探しのくじを、一人40枚ずつ書くようにと
準備して持って行ったのだが、
本当に「書く」事しか他の人にさせてなくて、
200枚以上ある、そのくじを「結ぶ」という作業は、
長女が家に帰って一人でしていた。

しかも、普通に「あたり」「はずれ」とだけ書いてある紙に、
「これ、絵がないけぇ、描く!」とかって、
イラストを全部入れるという懲りよう。
いや、そういうところに力入れなくていいから・・・

結局、長女がイラストを入れてOKが出た紙を
私が折って結ぶはめに。
夜中の1時ぐらいまでかかったがな!!

クリスマス会当日。
午前中はインリーダー研修があった。
本当は私もそれのお手伝いに行く予定だったが、
どうしてもやっておきたいことがあって、
手伝いを休んで100均へ。

くじが10枚入っている、宝袋を作っちゃった~~♪
でも、それだけじゃ飽き足らず、
ダミー宝袋もいっぱい作っちゃった~~~(長女よりあふぉかも・・・)♪

これで準備は万端だが、
問題はタイムスケジュールだ。

今回のクリスマス会参加者は、70名。
一番大きな部屋、研修室は、机を出して、ケーキを食べ、
そのまま出しっぱにしておく予定だったので、
宝くじさがしは、会議室で行なう事になった。

会議室は狭いので、全員が一斉に探すと、大事になる。
なので、1班7人で班分けをしたのだが、
2班ずつ入ってやることにした。

これがかなりの難題だった。

最初に全部のくじを隠すと、
もしかしたら、最後の班の時には、
くじがなくなっているかもしれない。

だから、ほぼ均等な条件にするために、
1組終わるごとに、次の組のために、
新たに隠していかねばならない。

6年生はよくやってくれたよ。
そりゃもう、必死で隠してくれたし、
会議室の外での説明も上手だったし、
制限時間になったら、すみやかに帰るように誘導するのも
上手だったし♪
だが、必死に隠すあまり、ちょっと時間が取られたな。

私の中でのタイムスケジュールは、
制限時間2分、5組あるから10分。
次の組の仕込み2分×4で8分。
上で一斉に取ったくじを開いて、あたりはずれに仕分けをするのが4分ぐらいで
20分ちょっと過ぎるぐらいって思ってたけど、
とてつもなく時間がかかり、
倍の40分?www
しかも、くじを開ける時間がないwwwww

その次に大イベントのビンゴが待ち構えていたので、
まあ、超特急でやってもらって、
予定時間を10分超過して終了。
くじの集計は、こちらでやって、
次回の新年会で報告するということになった。

ああ・・・あの、くじを開くのを一番して欲しかったのに・・・
だって、長女が一生懸命イラスト描いたんだもんw
つくづく、報われないな、長女・・・・泣

「ほんま、えっらい長くなってごめんねぇ~~><」
私はH子ども会会長に謝った。
「いやいや、ええよ~~~。ほぼ時間通り終わったし。
6年生ほんまよぉやってくれたわ。
感謝感謝~~~」

ん~・・・私と長女的には不完全燃焼なクリスマス会だった。

19日土曜日夜。
町内のとんど実行委員会があった。

いやぁ、今回ほど、じじぃが融通利かんと思った日はなかった(笑)。
今年の1月のとんどの時に、色々反省が出て、
それを改善していく方向で話を持っていっているのに、
まあ、いう事をききゃぁしない。

例えば、マイお椀とマイ箸。

とんどの時には、つきたておもちを入れたぜんざいを、
町内の人に振舞うのだが、
発砲スチロールのお椀と割り箸を使っているので、
エコの事を考えて、
来年からマイはしマイお椀を持って来てもらおうという反省が
出ていた。

したら、「でも、もう公民館だより出てしまったし、
とんどのチラシも出したから、宣伝ができん。
再来年にしよう」と。
「そうやって、またその次その次って、いつまでも実行に移せなくなるから、
今回やりましょう!公民館だよりは1月号には間に合います!」
と、母親クラブのYさんと私は頑張った。

「勿論お椀を持ってきてない人用に、公民館からお椀を借りて出します。
その代わり、使ったおわんは洗ってねって言ったらいいんです」
そう言うと、
「わざわざ来てもらってる人におわんを洗わせるっていうのはどうかねぇ」

すると、おやじの会のFパパ(笑)、
「お金をとってるんじゃなくて、ボランティアで振舞ってるわけだから、
それぐらいやってもいいんじゃないんですかねぇ」
と応戦してくれた。

「でもそんなんだと誰もこんよ。ただでさえ少ないのに」
と、じいさんたち。
「3月のこどもまつりで、子ども会カレーをした時に、
マイ皿を持ってくる様に宣伝したら、ほとんどの人が持って来ましたし、
お皿を貸した人はちゃんと洗ってくれましたし、
サマーキャンプでも食器を持って来させてますので、
少なくとも、子ども達とその親は持ってきますよ」
じゃいこ、反論。
「せやけど、洗うのはなあ」

き~~~!

「じゃあじゃあ!こうしましょう。おわんを持って来るというのは
宣伝します。でも、持って来なかった人の食器は、今回だけは、
移行期間ということで、いつもどおり
使い捨てのものにしましょう。
その代わり、食器は去年500食分だったから、200とか300ぐらいにして」
いつまでたっても平行線なので、私が意見を出した。
「はぁ?300じゃ足りんやろ。誰もお椀なんか持って来んから、
通常通りの量でええやん」

こっちは「はぁ?」じゃ!!!

「ごみが出るのが嫌であれば、使い捨ての食器を使った人に、
その食器を持ち帰ってもらったらいいんじゃないですか?
PTAのバザーはそうしとるし」
Fパパ、いい事言う♪
「ごみを持って帰らんといけんとなると、そのごみを持って帰る
袋を持ってこんといけんじゃろ?
持って来るかな?というか、食器をそのままその辺へ置いて帰ったり
するんじゃないかな?」

とにかくじいさんたちは、
マイお椀にしても、使い捨ての食器にしても、
「持ち歩く」事が嫌なようだ。

「じゃあ、発砲のお椀じゃなくて、紙コップにしましょうか。
ゴミの量は減りますよ。
それに、紙コップだったらちょっとしか入らないから、
次回からおわんを持ってこようと思うかも」
Yさんが言った。

「そんなコップなんてあかん。いつものお椀でええやん」

・・・とまあ、そんな風に、
色々改善策を出しても、あーだこーだと聞き入れないのだ。
(まあ、マイお椀を宣伝だけはしてくれる言うたけどね・・・)
そんな事がそれだけでなく、他にもあり、
ちょーーっと、げっそりした。

12月19日土曜日。
公民館へ献血に行ってきた。
別に献血は趣味ではないが、
年に1回、公民館に来るときだけする。
だって、お土産がいいんだもん♪

この日は、次女三女がタップダンスの練習で
公民館に行っていたので、
先にそちらへ行って、一緒にタップダンスをした。

私は血圧が低くて、いつも下50ちょい、上90ちょいでギリギリなので、
ちょっと動いて血圧を上げておこうw

さて、検査。
血圧下63、上94。よしw
比重は12.5ギリギリ。
比重はいつもきわどくて、2年前は足りなくて献血できなかった。

まあ、普通どおりに献血して、お土産~^^
食器洗い洗剤とラップと、某スーパーの商品券♪

すっかり調子が良くなった次女だが、
とりあえず早退をしたという負い目もあり、
夜の私の卓球にはついてこずにおとなしくしておくと言っていた。

なのに、買い物はついてくるw
しかも、おつかいがしたい。
何故なら、おつかいを自分ひとりですると、罰金を払えるからだ。

罰金というのは・・・
以前私の財布に手を出した罰で、
お手伝い1回100円で、1万円分したら、
その罪は許してやろうというものだ。

で、おつかいをしたがるんだが、
たまにえ~~?ってものを買ってくる。
「いいよ。今日はキムチ鍋にするし。
エ○ラのキムチ鍋の素とかわからんじゃろ?」
「わかるもん!大丈夫だもん!」

あまりにうるさいので、
買うものを全てメモに書いて行かせたのだが・・・

「ママ~。結構安かった~。1,100円ぐらいだったよ~」
ん?鍋材料買うのに、そんなに安く済むか?
確かに、材料をけちってはみたがw
「でもね、鶏肉、ブラジル産がなかったけぇ、
国産にしたよ」

・・・あれ?国産にしたら、尚のこと高くなるはずなのに・・・
「ちょっと肉見せてみんさい」

見れば!
「ちょっと!これはどういうこと???
ママは鶏もも肉3枚って書いたよね?
まず、鶏むね肉!!そして1枚!!」
「え~~?むね肉なん?」
「そう書いてあるじゃろうが!!」
「枚数とか、わからんもん」
「どうみても1枚でしょうが!!!はい、もう一回行って来る!
もうむね肉が一枚あるから、もも肉を2枚買ってきて」

再び行かせる。

てってって~と帰ってきた次女。

「ねえねえ、次女ちゃん・・・これ何枚?」
何を思ったか、2枚入りを1パック、1枚入りを1パック、計3枚買ってきている。
「だって!2パックかと思ったんだもん!」
「あふぉか!じゃあなんで2枚入りと1枚入りよ!意味わからんわ!
まあええわ。鶏は今度も使えるけぇ」

そして家に帰り、キムチ鍋を作ったのだが・・・

確かに「エ○ラ」の素ではあった。
が!キムチ鍋の素ではなく、キムチ漬けの素だった!!!

どこまでも残念な次女・・・

もう仕方がないので、キムチ漬けの素で、キムチ鍋を作った。
ん~・・・ちょっとすっぱいのと、コクがない・・・
まあええわ・・・食べれん事もないから。

ちなみに、次女は、普通にキムチ鍋食べていた・・・
嘔吐はどうした!!!

昨日、11時半過ぎぐらいだったかな。
出先で、突然、学校から電話が。
出ると、保健室の先生。
あら・・・三女かな?

三女は一昨日、ちょっと熱があるって帰ってきて、
夕方に計ったら37度ぐらいで、
夜、私は体温計見てないけど、ダンナが
「こいつ、熱上りよるで」と言っていた。

抗生物質を飲ませて眠らせたら、
朝には熱が下がっていたので、学校に行かせたのだが。

「次女ちゃんが、頭が痛いと言って保健室に来たんですけど、
何度も嘔吐しまして。熱はないんですけど、
給食を食べたらまた戻しそうと言っていまして、
今から迎えに来てもらうことはできますか?」

次女かい!!
しかも嘔吐か・・・
次女はよく、頭痛から嘔吐するよなぁ・・・

「すいません、今出先で、すぐには行けないのですが・・・
1時間後ぐらいでいいですか?」
「はい、構いません。よろしくお願いします」

ほんまにもう・・・

12時半頃、学校に行くと、丁度教頭が外に出ていた。
「あ、じゃいこさん、こんにちは。どうされちゃったんですか?」
「実は次女が保健室にお世話になって。迎えに来ました」
「ああ!そうなんですか?それは大変ですね」

といって、何故か教頭が先頭に立って、保健室に向かった。
そして、保健の先生に、私が来たことを報告していた。
いや、案内してくれんでも、保健室ぐらい行けますけど・・・

保健室に入って、真っ先に目に入ったのは、
長女のお友達の、いじわるRちゃん(爆)。
「あ、長女の母さん~~~」って手を振る。
お、私の顔覚えとるんかい。
「何しにきとん?」
「頭打って~、たんこぶできた」
いじわるRちゃんと一緒にいた2人の女の子のうち一人が言った。
たんこぶぐらいで保健室来るなや・・・

次女は、ベッドから出てきて、
「ママ~~」って私に抱きついてきた。
病んでる時の次女、かわいいなぁ・・・
ずっと病んどけw

「吐くものはいて大分楽になったみたいですけど、
給食は無理みたいです。まあ、ちょっと様子みてあげてください」
「はい、すいません。お世話になりました」

そう言って、学校を後にした。

「ということは、昼ごはんも食べれんのん?」
「うん。食べたら吐きそう」
「そっか。じゃあ、食べんさんな」
食べずにダイエットでもしろw

しかし、家に入った途端、
「あ、みかん食べたい」と、先日実家からもらったダンボール箱いっぱいの
みかんを見ながら言った。
「あふぉか。みかんはそれこそ吐くよ」
私が小さい頃、みかんを食べて車に乗ったら、絶対もどしていた(笑)。
「ちぇ、じゃあいいや」

そう言って、次女はソファに横になった。
私は、バッグの中に、水曜日に出張レッスンの生徒さんから
もらったまんじゅうがあるのを思い出して、
ソファの前のテーブルに置いた。
「まあ、食べれんじゃろうけど、食べたけりゃ食べんさい」

それから2階に上がったのだが・・・

降りてきたら、まんじゅうをみかんを食ってやがったwwww
どんなヤツよ・・・


某保険会社の保険レディが我が家にやってきた。
どうも、うちのダンナの個人年金の契約のうち、
代理人だかなんだかが指定されていなかったので、
それの書類を書いて欲しいという事だった。

まあそれはいいんだけど、
アポイントを取るのに、「昼以降ならいる」とは確かに言ったが、
12時過ぎに来るしw
まあ1時か2時ぐらいに来るだろうと思ってたから、不意をつかれたわ。

このレディさん、
あんまり営業向きじゃないかな・・・
説明の歯切れが悪いし、途中で車に封筒取りに行ったりと段取り悪いし、
個人年金とは別の書類
(コレに登録して、人を紹介してくれたら、プレゼントがありますよ的なやつ)
を書いてくださいって言われて、
「これは絶対書かないといけないのですか?
別に私、人を紹介するつもりなんてさらさらありませんから、
登録する必要もないかと思われますが」
と言い返したら、困ってしまってw
「あの~、でも会社から書いてくださいと言われてまして、
全部パソコンで管理されているので、登録がなかったら、
またしょっちゅう登録してくださいと言って来ると思いますので」
って言うので、めんどくさくなって
「じゃあ、ダンナに書かせます」って言うといたわ。

最後に、
「旦那さんの個人年金以外は、どなたもこちらでは
生命保険に入られていないんですよね?奥様とかいかがですか?」
と言われたが、
「すいません、私は私できっちり入っていますので」
とお断り。
「ご検討とかは」
「ご心配なく、ファイナンシャルプランナーさんと相談の上で入っていますので」
「そ・・・そうですか・・・」

わたしゃ、生命保険にはうるさいわよ。
もっと勉強してからいらっさい!

11月に引き続き、フットの大会。
いつもより遠方での開催なので、集合時間も6時半。
まだ夜中か!ぐらい暗い・・・

いつも2戦中1勝しかできず、決勝トーナメント進出に手の届かない
うちのチーム。
今日こそは!!!

1戦目。17対8で勝利!!
こんなに大量得点をあげたのは初めてなので、
みんなで大喜びしたが、
なんだか守備があまあまで、ぽろんぽろんよくボールを落とすは、
パスが遅かったりはで、8失点。

これはいかんよ、守備をがんばろうと反省し、
2戦目。
もうねぇ・・・すごい良かったんよ!!
強豪相手に、完璧により近い守備。
ただ一度だけ、外野が抜けてしまい、
その時に一気に3点取られた。
攻撃も頑張っててねぇ~~!
しかし相手も鉄壁の守備。
なかなか点はくれない。
でも、1点取ったよ!!

ということは・・・3対1で負け~~(哀ノД`)゚+.゚゚+.゚
いや、負けたけど、1戦目よりも内容はいい試合だった。
で、保護者たちは子どもたちを褒め称えたんだけどねぇ・・・

6年生はこれが最後の公式試合。
普段強気なSちゃんがボロボロ泣いてねぇ・・・
もう、こっちまでもらい泣きさぁ!
ほんまよくがんばったよ♪

12月12日(土)。
19時半から、学区の役員会&忘年会があった。

忘年会は、会費2千円(おこちゃん千円)でお弁当&
飲み物&つまみ等々を買って、町内の集会所で行なう。

副学区長のAさんが動けない(動かない?)ため、
区子連常任理事のIさんが、弁当の手配やら買いだしに行ってくれた。

役員会を40分ぐらいで終わらせ、
20時過ぎから忘年会。
そこでびっくりさぁ!!
Iさん・・・味噌汁を作ってくるっていうのは言っていたけど、
サラダにフルーツポンチまで手作りしてきていた!
そして、おつまみも当然あるけれど、ミスドとかも買ってきていた。
しかも!
ビンゴの紙を手作りしてきていて、いつもの豪華サンリオグッズを景品にしていた!!

こーーんな至れりつくせりな忘年会、初めてだわぁ~~~!!!

ちなみにAさんは・・・
久々のお休みだったようで、19時から来てくれて、
私の打った議事録を印刷はしてくれたが
(いやいや、本当は議事録を書くのもAさんの仕事さぁ・・・)
会議だけ出て、忘年会は欠席。
まあええけどさ・・・

ぼやきはさておき、忘年会は楽しかったわぁ~^^
アルコールは、飲む人は各自持参ってことになってて、
私は飲まない事にしていたので、持って来てなかったのだが、
他の人のものを飲まされたw
ああ・・・ここにいる人たち、みーーんな、顔に出ない(爆)。
私一人で飲みました~~みたいに真っ赤になって、
ぶち恥ずかしいしw
でも楽しい酒だったわ^^

集会所は22時までしか借りれないので、
忘年会は2時間弱。
すっごい時間が短く感じた。

でもまあ、次の日はフットの試合で6時半集合だから、
この時間でよかったけどね♪

12月12日(土)。
昼に、「安全・安心なまちづくり佐伯区民の集い」っていう青少協の催し物があった。
12時10分、公民館に集合。
町内の各団体の代表さんたちと一緒に、車に乗り合わせて、
区民文化センターへ出発。

公民館へ行ってびっくり。
みんな、防犯の緑ジャンパーを着用されている。
これ、もってこんといけんかったん??

したら、町内会長さんが、ジャンパー、渡してくれた。
う・・・コートの上からこれ、着るか?
一度着てみたが、ぶくぶくになってしまうので却下。
コートを脱いで着た。
寒いし、コート、くそ邪魔・・・泪

車を置く場所は、区民文化センターからちょっと離れた
中学校の駐車場。
なにゆえこんなところが駐車場・・・

そこからひたすらとぼとぼ歩いて区民文化センターへ。
途中雨が降り出した。
乗り合わせた女性と、相合傘して行った。

開会式の後、某ボランティア団体による寸劇。
悪質商法と振り込めサギの劇だった。

この団体、私が引っ越す前の町内の団体で、
小学校で何度か子供向けの寸劇を見させてもらったのだが、
あの頃に比べ、随分演技力が上がっていた(笑)。

その後、某大学教授の講演会。
催眠術かと思った(爆)。
いや、いい話だったんだけどね、会場が暗いし暖かいし、ついつい・・・

でもほんま、確かにそうよねって思った。
「あんないい子が、まさか無差別殺人なんて」みたいな話をよく聞くが、
実は、「いい子」はキレやすい。
なぜなら「いい子」は、悩み事や不満があっても「親に迷惑がかかるから」と、
我慢をして何も言わないから。
そのストレスが爆発して、「誰でもいいから刺してみたかった」などと言う子が
出てくる。
そういう子を少なくするには、やはり「会話」が大事だ。
しかし、いきなり仁王立ちで
「今日は学校で何があった?」などと聞いても子どもは口を開かない。
子どもの友人関係や、何の音楽が好きだとか、担任の先生さえも知らない状態で
そんな事言われても、子どもにとってはうざいだけ。
少しずつ子どもの事を知って、そこからどんどん会話をしていこう。
そうすると、自ら悩みを打ち明けるようになってきて、
その問題を、一緒に考えることができる。

なんかねぇ、これを聞いて、長女が頭に浮かんだわ。

引っ越す前の小学校では、
長女は、学校であった事をほとんど喋らなかったのよね。
で、そのうち、半ば登校拒否状態になって、
無理矢理引っ張って学校へ連れて行くという日々が続いた。
学校で何かあるんじゃないかのかと何度も何度も問い詰めて、
やっと、男子に悪口を言われるということを知る。
担任にその話をすると、長女がいないときに、
話し合ってくれたみたい・・・
それでも最後まで長女は、学校が嫌だった。

そんな長女は今、こっちが「もうわかったけぇ・・」と言うぐらい、
学校の話をたくさんたくさんしてくれるようになった。
楽しい事も、腹が立ったことも、全部だ。

そして、今頃になって、前の学校の話をするようになった。
「あの時期は最悪だった」と。

長女は前の学校の時に、万引きをした事があった。
部屋に、知らないストラップがあり、問い詰めたら、取ったと言った。
当然叱り飛ばし、万引きした店に、菓子折りを持って
頭を下げに行った。

何でそんな事をと思ったが、
それこそ、親に吐き出せないストレスを、そこで発散したのかもしれない。

話が長くなった・・・(いつもだよ!)

その眠い眠い講演会が終わってから、
区内のパトロールを、町内ごとにした。
これが、ちょっと遠い中学校へ車を駐車した理由だった。
自分たちの駐車場までの道のりをパトロールするってことだった。

町内の団体さんの代表は、私、大抵お顔はわかるのだが、
防犯系の団体さんはあんまりよくわからない・・・
で、40代後半から50代ぐらいの女性が結構いらっしゃたのだが、
お名前がわからない。
でも、てけてけ歩いていると、話しかけてこられるのよ。
まあ、文化センターから駐車場まで、ずーっと色々な話をしていたんだけど、
ふとその方、「じゃいこさん(私の苗字ね)」って言うのよ!
え~~~!なんで私の苗字知ってるんだ~~~!!ってびっくりだった・・・
どこで誰が見てるかわからんねぇ・・・
悪いことできんなwww

さて、駐車場まで戻って、また乗りあわせで帰った。
16時半。良かった、早く終わって・・・
17時半からレッスン。19時から学区役員の忘年会が待っているww

今日は(あ、もう昨日だよ・・・)、H子ども会の役員選出の日だった。

うちの学区の子ども会は、単位子ども会が3つあって、
他の2つの子ども会は既に役員が決まっていた。
どちらも、これまでになく立候補者が続々出て、
すんなり決まっている。
さて、H子ども会はどうなるかな?

19時半から開始だったが、
現役員は19時集合。流れを説明してもらった。

H子ども会からは、11人の役員を選出しなければならないのだが、
もう、既に11人、交渉してOKをもらっているとのこと。
それとは別に、「私、やりたいです♪」という立候補者がいれば、
そちらを優先して、いなければ、その11人を紹介するという形が取られた。
ってことは、他の2単子と同様、すんなり役員が決まっちゃうって事だ。

H子ども会会長Tさんの、他の2単子と違う所は、
私が、育成者さん全員に見てもらうために用意した資料2枚に加え、
自分で1枚資料を加え、
こんだけすんなり決まった来年度の役員ではなく、
再来年、役員をするかもしれない、他の育成者さんにあてて、
「役員のススメ」を紹介したところだ。
(でもまあ、聞いてほしい人は、委任状出して来てなかったりするけどねw)

それが終わると、新役員を残して、
全く初めての人にわかるように、各役職の説明をした。
じゃいこは、どこの役職でもバッチリ説明できるよ
ピィ━v(゚∀゚v(゚∀゚v(゚∀゚)v゚∀゚)v゚∀゚)v━ス!!!
(でも誰も学区長の仕事は質問してくれんかったけどね・・・)

去年までは、ここで役職を決めてしまっていたけれど、
今年は、21日に、3つの単子合同で説明会をしてから、
役職決めに入る。
なので、まだ皆さんには猶予がある。
じっくり考えてねぇ~♪

しかし、みんなの希望を聞いていて、ちょっと不安が。
なんと、H子ども会内に、体育になりたい人が3人もいるのだ。
二人はフットベースボールの母さん。一人はソフトボールの母さん。
こりゃ、三人とも体育にならせてあげたい・・・

一人単子の体育になって、あと二人が学区の体育になれれば
万々歳なのだが、
他の単子に、「学区の体育になりたい!」という人が現れたら
どうしよう~~~って。

他の単子の新役員の名前はもうわかっているので、
それを上げると、一名、ソフトボールのお母さんが!
「この方、体育になりたいって言ってこんじゃろうねぇ・・・」
「どうじゃろう・・・希望は単子の副会長だから、
恐らく大丈夫じゃろうけど・・・」
「そこでの争いに敗れて、『やっぱり学区の体育に行きます~』とか
言わんかねぇ」
「それはもし言ったとしても、だめじゃろう。
てか、だめにするしw一番最初の立候補を優先するということで。
実際、そういう案が出てるし。
明日学区の会議があるから、また話し合うよ」

21日の役職決め・・・すんなり決まればいいがなぁ・・・
まあ、まず、学区長が決まらんじゃろうなwww

H子ども会から、副学区長ならやってもいいって人が出たんだけど、
私は、N子ども会のTさんって人が副学区長やったらええのにって
思ってたのよね。
それならいっそ、Tさんを学区長へもっていくか(ひでぇ・・・)!
ちょっと交渉してみようかな♪♪

今日は、お隣の区で、忍者ごっこがあった。
この忍者ごっこっていうのは、
アフタフバーバンという団体さんの企画で、
丁度去年の今頃、うちの町内でも行なわれた。

その忍者ごっこの参加対象学年というのが、
小1~小3で、去年は次女が参加したのだが、
年長さんの三女は、託児グループで、その楽しそうな姿を
指をくわえて見ていて、すごく可哀想な事をしてまったのだ。

今回、母親クラブのYさんからその情報をいただき、
これは絶対三女に参加させてあげないといけないと、応募したのだ。

参加するのは、三女だけではない。
母も大人忍者として参加だ!!

昨夜と今朝、大人忍者の研修があった。
このアフタフバーバンの代表、北島さんの研修は、
大変面白い。
今回は、お父さん、おじいさんもたくさんいらっしゃったのだが、
そこにいる大人全員が楽しめるゲームをした。

北島さんのゲームは、
勝敗を決めるものというのがほとんどない。
そして、結末がどうなるか予測のできないものが多い。
どんなものになるかわからないところが、
そのゲームを面白くさせている。

大人はとかく、答えがはっきりしているもの、
勝敗が決まるものなどを好む。
なぜなら、答えがたくさんあると、
子どもが選ぶ答えに付き合うことが面倒くさいからだ。
しかし、予想だにしない展開に付き合ってやるのが、
子どもの発想や想像力や行動力を豊かにしていくというのが、
このゲームを通してわかってくるのだ。

さて、子ども忍者を迎えての忍者修行。
もう、めっちゃ面白いのよ。
私はいつも男の子班の担当を希望してつかせてもらう。
男の子のやんちゃぶり、生真面目ぶり、純粋ぶりが大好きだ。

今回受け持った3年生男子4人組も、
ほんと面白かった!
「観察修行」という、指令書に書かれてある特長の人物を
気付かれないように尾行しながら、
その人物が何をやっているかを観察するというものなのだが、
見逃したらいけないからと、めっちゃ近寄る子、
それを叱って、丁度いい距離を保つ子、
指令書の人物が振り返ったら、とっさにかかしに変身する子、
見つからないように、うしーーーろの、しかも、
道ではないところを好んで歩く子。
固まって歩こうぜっても、そんな状態だからたてなが~~~な感じでw

まあ、とにかく楽しかった。

三女も念願の忍者修行を満喫したようだ。
最後に代表北島さんと記念撮影して、ご満悦^^

来年も広島に来る予定があるそうなので、
また参加させてもらいたいな♪

先日、お姑さんが大量にりんごをくれた。
長女はりんごが大好き。丸ごとガシガシ食べている。
次女もまあまあ好き。同じくガシガシまるかじり。
三女は苦手なくせにまるかじりして、残しやがる・・・

まあそれはいいのだが、まるかじりも飽きてきた長女。
「焼きりんご食いたい」と言ってきた。
「自分で作りんさい~、簡単じゃけ~~」というと、
本当に作り出した。
長女って、普段、料理の手伝いも全くしないけれど、
自分が食べたいものとなると、率先してやるのよね・・・

私の焼きりんごは、超カンタンスピーディー。
丸ごとオーブンで~なんてしない。

りんごを適当な厚さに切って、バターで焼く!
それだけ・・・
いやいや、これが美味いのよ~~♪
砂糖をまぶしてもいいけれど、
なくても十分甘い。

yakiringo.jpg

これが完成品(ほんの一部)。
美味かったよ^^

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