2017 / 05
≪ 2017 / 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 / 06 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


次女の懇談は、12月21日だった。
次女がトップだったにもかかわらず、
なぜ次女が最後の日記か。

長女三女は、前振りに過ぎない!

もう・・・次女の懇談は散々だった。

次女も忘れ物が多いし、手悪さもするのはよく知っている。
が、これほどまでにけちょんけちょんに言われたのは初めてだ。
去年の新卒先生だって、ここまでじゃなかったぞ!!

「この際だから、お母さんにもしっかり聞いてもらいます。
次女ちゃんは、とにかく悪いです。
忘れ物はトップクラスですし、授業中はずーっとKくんと喋ってますし、
理科室への移動の時は、いつも遅れてきます。
掃除時間の時に、わざとトイレに行って掃除をしなかったり、
ナフキンをいつも持って来なかったり。
今はまだ4年生だからみんないいませんけど、
高学年になると、必ず「不潔じゃ」って言っていじめる子が出てきますよ。
それに、すぐに大声をあげるんです。
『なにしよるんじゃー!』とか。
時々『キーッ!』って言う時もありますし。
あれはなんなんですかね?
そういう事をされると、みんな怖がるでしょ?
そんな言葉遣いやめなさい。誰に教わったの?って聞くと、
『ママはきちんとしとるけど、パパの口が悪いんよ』とか言います。
そんな、女の子だから、男の人の真似しちゃだめよと言いましたけど。
その時に、お友達のOさんがきて、
『次女ちゃんのお母さんは、几帳面でしっかりした人なんよ』と
教えてくれましたけど」

・・・とまあ、延々と生活態度の悪さを言われた。
Oさんのコメントの意味がよくわかりませんでしたが・・・
しかも「几帳面」というのは当たってないしwww

「ちょっと、信じられないんですけど・・・
確かに忘れ物が多いし、言葉遣いも悪いのは認めます。
それは私の方からもいつも注意している事なので。
しかし、友達が怖がるような叫び方をしているとか、
掃除をさぼっているとか、そういうのは今までなかった事ですから。
むしろ、これまでの先生からは、
誰がしろと言った訳でもないのに、学級文庫をきれいに整頓したり、
友達の机からおちているかばんをかけなおしてあげたりとか、
よく気がついてやってくれる子だという評価でしたから」
「そうなんですか?それは私の方がびっくりです。
そんな事をやるような子に見えませんから」

ぴきっ・・・

「まあ・・・家に帰って、次女とよく話し合ってみます」
むかついたけれど、悪いのは次女なんだし、仕方ないと思って、
そう言って教室を後にした。

結局、生活態度の事だけで、
勉強ができてるかできてないかなんて
全く聞かされなかった。

さあ、家に帰ってから次女をひっつかまえて問い詰めた。

「次女ちゃん・・・あんた、クラスでいがりまくってるんだって?
しかもたまに『キーッ』って言うんだって??」
「はぁ?キーなんて言わんし!O(先生の名前)、バカじゃないん?」
「それがいかんでしょうが!バカじゃないんって言うのがだめなんよ!
その言葉遣いどうにかしなさい!」
「・・・はい・・・でも、いがるのは、Oがあたしの言う事全然
聞いてくれんけぇじゃもん!
Sくんがあたしの事呼び捨てにしたから、
やめてえやって言っただけなのに、
途中から入ってきたOが『また逆切れですか。そんな言葉よしなさい』
って怒るんだって!
いっつもいっつもあたしのせいにして、
あたしの話なんか聞いてくれんし!!」
と、遂に次女は泣き始めた。

「じゃあ、あれは?掃除時間にトイレに行くっていうのは?
理科室移動で遅れていくっていうのは?」
「いっつも掃除時間にいっとるわけじゃないじゃん。
たまたま掃除時間に行きたくなったんじゃん。
理科室は、確かに遅れていっとる。
Kちゃんがいつまでも来ないから、
一旦理科室に行くんだけど、戻って連れて来るんよ」

O先生の噂は、以前から次女からも長女からも聞いていた。

O先生は、前任の先生が病気で休職されているので、
臨時でいらっしゃった先生で、
定年退職されていたのを、校長「私の尊敬し、信頼できる教師です」と
引っ張ってきたのだ。

さて、問題の噂だが、
いいものは一つもなかった。
随分と時代錯誤なものの考え方だし、
かなり偏見の目を持っていそうだった。

というのがね、
(ごめんよ、また長いよ・・・)
コリントゲームっていう、パチンコみたいなゲームを作る授業があって、
ある男の子が一番にできたら、
先生、めっちゃ褒めるんだって。
で、2番に出来た次女が「先生できた~~!あたしもすごい?」って聞いたら、
「1番じゃないからすごくありません」って・・・

それとかさ、次女は設計士になるのが夢なんだけど、
それを先生に言ったら、
「あなたは算数が苦手だから、設計士なんて無理です」
って言ったんだと!

それが同じ日の出来事で、
次女は、設計士の夢をあきらめ、
コリントゲームを褒められなかったから先生を見返すために、
大工になるとか言い出した(笑)。

「いやいや・・・それなら、見返すために設計士になればええじゃんw
設計士になるためには、ほんま算数いるからね。がんばりぃや」
と、言うておいたが・・・

もう、その辺から、
全て否定される次女がかわいそうに思っていたのだが、
とはいえ、やはり先生なので、
子供に対して「ママ、あの先生嫌いだわ」とかは絶対言わなかったし、
ボロカスに言う子供たちに、
「先生に対してその言い方はないでしょ」と、注意していた。

がっ!
もう、今回の次女の話を聞いてぶち切れ!

なんだったっけ、図書室の本を読んで、
スタンプ押すんだか、日付書くんだかしらんけど、
そうやってカードが1冊終わると、シールがもらえるという
システムをやっていて、
次女は本が好きだから、たくさん読んでどんどん
終わっていったのだが、
「これ、本当に読んでるんですか?」って疑ってかかって、
ある時から、シールをくれなくなったそうだ。

ところが、クラスで恐らく一番の問題児、Kくんに対しては、
切れたら何しでかすかわからないから、先生も恐れていて、
たまーに宿題をまともにやってきたら、
みんなはシール1個のところを、シール5枚あげるそうだ。
「なんでKちゃんだけ5枚なん?ずるいよ」と次女が問いただすと、
「Kくんはこれぐらいしないと宿題してこないからです」との返答。

はぁ?なにそれ?
怖いからひいきしておだててやらす?
んで、その子と仲のいい次女は、全否定?

「最近は、学級文庫きれいにしたりとかはしよらんのん?」
「今もしよるし。Oがそれに気付かんだけよ」

・・・どんだけ~~~!

「ねえ・・・ママ、O先生に言いに行ってもいい?」
「だめ!やめて!言わなくていい!」
「なんで?だっておかしいじゃろ。
先生が正しくてあんたが怒られるのは、
なんぼでも怒ってくださいって思うけど、
そんな理不尽な判断があるかい!
親が子供の味方せんでどうするの」

「先生と親が対立するのを見たい子供はおらんよ」
横からぼそっと長女が言った。

そりゃそうだろうけどさ・・・
まだ3ヶ月もあるのに、このままってのは!

「じゃあさ、言いに行かないから、手紙書いてもいい?」
「いらん!」
「・・・じゃあ・・・開き直りんさい。
いい先生ばかりではない。こういう先生もいるんだってね。
で、O先生を見返したり!
クラスでは、どこにいるかわからんぐらいおとなしーくしとき!
言葉遣いも気をつけて。お上品な言葉使って、驚かせんさい。
『先生、ごきげんよう』ぐらい言っとく?w」
「嫌じゃしww」
「まあ、それは大げさだけど、言葉遣いは大切よ。
あと、爪噛むのやめんさい。授業中はお手手はおひざ!
理科室行くのにKちゃん連れてこんでええから。
それはもうKちゃんが悪いんじゃし。
逆にほっといたら来るかもしれんし
それから、忘れ物だめよ。あんた1人でチェックできんのなら、
ママがチェックしてもええん?」
「いらんし・・・」
「じゃあ、忘れ物せんように。ナフキンも頼むから持って行って・・・」
「うん・・・でも、Oの方が不潔なんよ。
毎日同じ服きとるし、家の風呂が壊れたのに、
直さずに、1週間に1回、銭湯に行ってるって言ってたし」

・・・・
確かに・・・懇談の時、ブラウスの袖口が汚れてたけどw

「まあそれはええよ。できる?できんのなら先生のところ言いにいくよ」
「うん・・・やってみる」
「よし、えらいこちゃん」

てな感じで、冬休み明けは様子見。

スポンサーサイト

長女の懇談の後に、三女の懇談があった。

三女も、忘れ物の事を言われるんだろうなと思っていたが、
それは一言もなく、
とにかく褒めちぎりだった。

「もう、三女ちゃんは、いつもクラスを引っ張っていく立場で、
発表もよくしますし、言葉をよく知っていますし。
今では大縄とびにはまって、
『さあ!みんなグラウンドに出るよ~!先生も!』
とちゃきちゃき仕切っています。
悪いことをする子に対しても躊躇することなく注意をします」
「はぁ・・・そうなんですか・・・
うちでは、なんでそんなに言葉を知らんのかって
言ってるんですけどねぇ・・・」
「それはおねえちゃん目線から見てるからですよ。
1年生の中ではダントツにピカピカですよ」

「ピカピカ」ってなんだww

「そうそうおねえちゃんといえば、
ここにこういう風に書かれているのですが」

子どもたちに、あらかじめ書かせている自分評価表で、
悩み事の欄に「次女ねえちゃんにいじめられます」と書いてある(笑)。
「これは、本当にうざいだのなんだのといじめられています。
でも、三女も悪いんですけどね。
次女も長女も言い方がとにかくキツイので、
いつもそういう言い方はやめなさいと
叱り飛ばしています・・・」
「そうですかぁ」
「でも、実際、三女のその仕切りたがったり、
注意したがったりっていうのが、上級生には嫌ならしく、
うちの長女の学年の男子とかから
三女へ苦情が来てまして・・・1年のくせにその調子で6年にも接するから、
生意気だとかうざいとか思われがちのようです」
「確かに・・・注意するにしても、少しキツイ言葉だったりしますし、
下手するとしつこく言うので、
それがエスカレートしないように、そこの点は
注意するようにしています」
「そうですか。安心しました」

いや、本当は安心なんかしちゃいないがw
とにかく、三女は「ピカピカ」ならしい。
家ではグズグズだがなw

12月22日。長女・三女の懇談があった。
次女は、21日にあった。
確かにどこでもいいとは言ったけれど、
兄弟も配慮してくれんわけ?

まあええわ・・・

長女は、あらかじめ、先生に何を言われるか予測をしていた。
「忘れ物と言葉遣いの事は絶対言われるよ」
そんなん、あんたでなくても、ママでも予測できるわ!!!

そしてまあ、予想通り、忘れ物と言葉遣いについては言われた。

勉強に関しては何も問題はないが、
好きなことと嫌いなことの差が激しく、
好きなこと以外のものへの努力がほとんどないので、
もっと欲を出して欲しいらしい。

先生が一番心配だったのは、
企画委員の仕事がなくなったときに、
長女は、気が抜けて何もしなくなってしまうのではということだったらしい。
それぐらい、企画委員の仕事に没頭していた。

が、なんとか、クラスの友達と上手に仲良くやっているので、
安心したんだって。

「上手に」っていうのがミソだ。

もうねぇ、高学年の女の子って、どうしてこうもドロドロなんだろうね・・・
長女から聞く話によると、
小さなグループを作るのは当然で、
その中でも、表向きは仲良くしても、
裏でその仲良くしてる友達の悪口を言ったりして、
一体誰が本当の友達だかわからない状態らしい。

長女が今仲良くしている友達に、
Rちゃんって子がいるのだが、
この子がその典型的なタイプだ。

「女子ってみんな、男子と喋ろうとして
ぶりっこするよね!」
って、いっつも悪口ばかり言っているのだが、
自分が一番男子とお近づきになろうとがんばってたり(笑)、
友達の秘密をみんなにばらしたり、
「あの子大嫌い!」って子にすりすり寄ってみたり。

でも、Rちゃんが表立ってるだけであって、
ほとんどの子がRちゃんみたいな感じなんだって。
もう、信じられん・・・

で、長女はというと、
とりあえず、Rちゃんと長女を含め、4人のグループで
行動はしているが、
そこまでそのグループにと固執せず、
他のグループの子とも喋るし、
男子とも喋るし(もてようとしてではなく、
マニアックな趣味を持っている長女と話が合うのが
男子しかいないから)、
女子の悪口は言わないし(私には言うが)、
浅く広く付き合ってるという感じだ。

「ちょっとねえ、みんなも長女さんみたいに
なってほしいんですよね。
あまりにグループに囚われすぎだし、
もう・・・とにかくドロドロですよ。
で・・・Rちゃんは大丈夫ですか?」
「えっと・・・まあ、最近、あらぬ噂をばらまかれて、
かなり凹んでましたけど、
Rちゃん自体は、嫌いではなく、
自分で決めて付き合っているので
いいんじゃないですか?
ただ、もし嫌いになって、別れようと思ったときに、
自分の秘密をみんなにバラされる事を、
不安には思っていますが」
「そうですか・・・」
「まあ、大丈夫ですよ。本人でなんとかするでしょうから」

そんな感じで、勉強の事はほんのちょろっと、
交流関係の話がほとんどだった。

4年生PTC。例のアルミ缶アートだ。

次女は、グランドピアノをやってみるんだって言ってたけど、
途中で「こんなのできん!!」って挫折しやがった・・・
なので、昨夜急遽、ヴァイオリンに変更。
でも・・・それでもできるのかなぁ?

13時。学級グループ集合。
準備でブルーシートを敷いたが、このブルーシートがえっらいきちゃない。
雑巾でごしごし拭いてみたが、乾くと同じ状態に!
実際、あんまり雑巾も汚れないので、
見た目よりは綺麗なのねってことで、許してもらおう。

13時40分ぐらいから受付をして、
2時過ぎに開始。

講師は次女の担任の先生なので、
なーんにもやる事はない。
普通に、他のお母さんと同じように、わが子について
一緒に空き缶アートを作った。

っていうか、次女より私が必死こいてやってたわ・・・汗
アルミ缶を型のとおりに切り、
かなづちで、「打ち出し」という作業をして、
中の弦やら、模様やらの形を出していく。
ほいで、ペンチでぐにゃぐにゃまげて、立体感を出す。
なんとなくヴァイオリンは形になったので、
飾りで8分音符つけてみた。

今日はまだ完成しなかったので、
完成したものを持って帰ったら、写メ撮ろう!

作業の途中に記念撮影して、
時間になったらお片づけして終了~。
学級グループとしてお手伝いしたのは初めてだけど、
こんなに楽なお手伝いは初めてだ。
だって、一番しんどかったのは、ブルーシートの雑巾がけなんだもんww

その代わり、学級委員さんは、担任の先生とのやりとりが
大変だっただろうなと思う。

なかなかPTCの日程が決まらなかったり、
打ち合わせが急に決まったりと、
ドタバタではあったけれど、
楽しく過ごせたのでよかった^^

4年生のPTCは、11月28日に空き缶アートをするらしい。
私は4年生の学級グループに入っていて、
PTCのお手伝いをしなければならないのだが、
日程のお知らせだけあり、
事前打ち合わせやら準備の連絡が
いつまでたってもなかった。

それが、17日。
突然、19日までに出欠票を出し、
20日に500mlのアルミ缶を切って長方形にして
持ってきてくれとのおたよりが出た。

その次の日に、グループあてのメールが入った。
それは、21・22・23日のいずれかで打ち合わせをするので、
ご都合のいい日をお知らせくださいとのこと。
あとは、20日の3・4時間目に、
空き缶アートの練習をするので、ご都合よろしい方はいらしてくださいと。

ん~・・・連休の夜に打ち合わせとかw
まあ、いいけどさ・・・もうちょい早く連絡できんかったんかな?
それに20日。KONOHAさんとこ行こうと思ってたんだけどな・・・
でも、何もわからずにPTCをやるという恐ろしい事はしたくないので、
20日の3・4時間目はOKした。

打ち合わせは22日の夜になった。
そして20日は・・・お隣のクラスの学級委員さんと私の二人だけの出席。
そりゃ、そんな急に言われても仕事の都合、つけられんよね。
しかし、練習ってなんだろ???

さて、20日金曜日。
行ってみて、学級委員さんが連絡が遅くなった理由がなんとなくわかった。

空き缶アートは、
次女のクラスのO先生の提案で、
全てO先生が仕切ってやっているのだ。

O先生の専門は図工で、
前の学校では5年生に毎年これを作らせていたし、
他の教師への指導もしていたそうだ。

で・・・私は何をしたかというと・・・
なんか知らんけど、多目的教室の鍵を取りに行かされたw
え、なんで私がww
しかも、児童と行き違い。
児童に取りに行かせたのなら、任せた児童を信じて待ってろよ!

次は、お隣のクラスを呼びに行かされた。
「すいません~、1組さん、多目的教室で待っています~」
「え・・・図工室でやると聞いたんですけど・・・」
「なんか鍵がないとかで・・・」
2組の担任の先生とそんな会話をしながら、また多目的教室へ行く。
ていうか、「鍵がない」の意味がわからん・・・

2クラスが揃ったところで、空き缶アートの説明。
その時は、隣のクラスの学級委員さんと一緒に
隅っこでただ見てるだけだった。

1時間とちょっとずーーっと説明があり、
O先生が、ちょこちょこ学級委員さんに、
「ちょっとかなづちが足りないから、保護者の方に持ってきてもらうように
言ってもらっていいですか?え?無理ですか?」などと言ってくる。

いや、ただでさえPTCのおたよりが遅い&返答を急がされてるのに、
更に当日何も持ってこなくていいと書いてるのに、
かなづち追加~とかおたより出すのは、しんどいでしょ。
2組の担任の先生が、そこのとこを察してくれて、保護者がかなづちを持ってこなくて
いいことにはなったんだけど、
その後に、かなづちを他の学校に借りる段取りを、
子どもたちに説明してるのね。
「かなづちを借りるのもね、大変なんですよ。
まず校長によその学校からかなづち借りてもいいという承諾書をもらって、
1校1校あたって云々・・・」
(。-`ω-)ンー・・・・

で、4時間目の途中までかかった説明。
そこから、型紙を作りましょうみたいな話になって、
休憩時間にわざわざマジックとはさみを子どもたちに取りに行かせたにもかかわらず、
結局それは、教室に戻ってする事に。
「では、私たちは教室に戻りますので、後の片づけをして、
鍵をかけて返しておいてください」
って頼まれたよwww

しかも、その空き缶アート練習は、
来週の水曜日にも行なわれるらしい。

「・・・水曜日にもするってことは、
あれですよね。1作品作ってしまうって事ですよね?」
隣のクラスの学級委員、Mさんに尋ねた。
「そうみたいですね・・・なんかね、先生は、
通常5年生にやらせていたものだから、4年生は練習がいるだろうと。
で、PTCの時には上手にできるようになって、
親にすごいって思わせたいのだと・・・」
「え~・・・それ、PTCじゃなくてもいいような気が・・・」
「でしょ・・・」
「で・・・私たちって何をすればいいんですか?」
「多分名札とか受付とかだけで、あとはあの通り全部O先生がやられるから
やる事ないです」
「・・・ですよね・・・」

Mさんの話によると、
「リサイクル工作」ときいて、真っ先にO先生がこの空き缶アートを
提案し、強行したそうだ。
O先生は自分のペースでされるし、
また、学級委員と先生との都合が合わなくて
なかなか話し合いができなかったこともあって、
こんなギリギリ状態になったらしい。

そんな理由があるにせよ、
おたよりやらメールやらが遅いのは問題アリだが、
ちょっと学級委員さんに同情した・・・

水曜日、1年生のPTCがあった。
1年生は毎年、先生を呼んでけん玉教室を開く。

先生の言われるとおり、膝を使ってすると、
今まで出来なかったもしかめが
すんなりできるようになったもんだから、
張り切ってやったら、膝が痛くなった・・・
アフォジャ・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。